カテゴリ:自作PC( 359 )

低スペックパソコンでマビノギ英雄伝を遊ぶ

いよいよ交換品のAthlomXP 3000+が届いた。

随分待たされた気になるが、発注から返品、交換商品が届くまで一週間なのでかなり早いペース

だ。なかなか良い店なのでまた利用しようと思う。


前回、CPUの交換を悪戦苦闘しながらやったので、今回のCPU換装は勘が戻っており

随分と楽だった。

さくっと交換し、電源を入れてみる。

不安がよぎる。もし起動しない場合、実は前回のも不良で無く、このパソコンでだけ起動しない

可能性も捨てきれないからだ。



そんな不安を振り切る思いでスイッチを力強く入れた。


固唾を呑んでモニターを見つめると・・・・・・





ディスプレイバイアスが表示された!



お!



そして、バイオスが起動しモニターにAthlonXP 3000+が表示されたのであった。


とりあえずは一安心。

FSBを確認すると404MHzでちょっとオーバークロックぎみで動いている。

メモリは336MHzだ。

このマザーボードは全自動洗濯機のように、設定を全部自動でやるので、一切設定は不要だ。



さあ、問題はここから、システムは正常に動作しているのでマビノギ英雄伝がどれだけ早くなった

か確認を行う。

マビノギ英雄伝の設定はCPU換装前と同じ、詳細設定で全部LOWまた使用しないにしてある。

実際にプレイしてみると。




①町での移動が引っかからなくなった。CPU換装前はコマ送りだった街中の移動がスムーズに
なった。


②戦闘参加の待ち時間が約半分になった。


③戦闘中コマ落ちして、何してるか分からない状況が最初だけ発生するだけで、前のように
モンスターが増えるとコマ落ちする事は無くなった。




AthlonXP 2000+  →  AthlonXP 3000+



の変更でとりあえずゲームができるレベルまで引き上げることができた。


このままでもいいのだが。

AthlonXP 2800+ / Geforce5900XTの構成の3号機と比べるとまだどうしても処理に

差が出る。

ここまでくると単純にGefoce6200Aがゲームに不向きなビデオカードである事に起因している。

CPUの換装が思いのほか2700円の安価で出来た事もあって、よせばいいのにビデオカードも

と欲が出てきた。

自分の悪い癖だ。一つ成功すると次の成功が欲しくなる。





しかし・・・これが悲劇の始まりだったのだ・・・・・。




ヤフオクへ行ってAGP接続のビデオカードを片っ端から探す。

狙いはAGP規格がまだ少し出ていたGeforce7シリーズの出物。

だいたい20出品のうちに1出品はあるだろうか?

Gefoce 7000番台の出物をお気に入りに登録し、せりに参加してみた。


ところが、流石にこの7000番台の物は人気が高く、競り合っているうちに4000円を突破し

てしまう。

せいぜい出せるのは3000円台だ。それ以上は出したくない。

そんなせりを何回か繰り返しているうちに、ふいに入札した3000円がそのまま残り10分に

なったのだ。

これはチャンス!このまま落札してくれ!神に祈る。

残り5分で他の人が3100円をつけた。

ままよ!とばかりに3200円を入札すると、なんと落札してしまったのだ!

やったー!送料込み3700円でGeforce7シリーズを買えたぞ!






その時は嬉しかった。

でも、後から知ることになる。このGeforce7シリーズにはいくつものバリエーションがあり

7800や7600ならまだ使えるが、自分のせり落とした7300は廉価版で強制的にスペックダウン

されたものであることを・・・・・・。

道理で人気が無かったはずである。



あ~も~~ 買っちゃたんだからしょうがない!

今はもう到着を待つのみ・・・・。



ビデオカードはよく中身を調べないと駄目だ。


いまさらながら思ったのであった。


※追記:当記事は試行錯誤の最中のものであり、結論は思いもよらない結果となりました。
    スペックアップをご検討中の方は必ず結論編をご覧ください。
 
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by yamazakura12 | 2011-12-26 21:14 | 自作PC | Trackback | Comments(0)

パソコン4号機 CPUの換装

ついに4号機で換装するCPUが手に入った。

最高速度のAthlonXP 3200+は残念ながら手に入らなかったが、ほぼ同等のAthlonXP 3000+を

手に入れることができた。

a0093897_1003926.jpg




中古品だが、ヤフオクで2600円(送料込み)で手に入ったので満足である。

7年前は4,5万円して手が出せなかったが、たった2600円で買えるなんて驚きだ。

性能がどのくらい違うか書いてみよう。









モデルナンバー 
Pentium4 2.0GHz相当  →  Pentium4 3.0GHz相当
1.5倍











動作クロック
1.66GHz  → 2.1GHz
1.26倍













FSB
266MHz → 400MHz
2倍

















さて、換装だ。

正直、AMDプラットフォームのCPU取り付けなんて7年もやってないので

戸惑いながら行った。

なんとかCPUファンを取り外すとAthlonXP 2000+がひょっこり顔を出した。

a0093897_1095474.jpg




はずし方は結構すんなり、問題は取り付けの方向だった。

取り付け方向が分からないのだ。

何べんもソケットの穴の開いてる位置とCPUのピンの位置を確かめてなんとか

正常に取り付けられた。


CPUファンを取り付けるときが怖くて怖くて・・・・

インテルのファンは4箇所をプッシュ式で止めるだけだからいいが、この当時のAMD

プラットフォームのCPUファンは片方を引っ掛けて力任せに反対側を引っ掛けるとういう

CPUを壊してしまうような方式なのだ。

幸い自分は一回も壊した事はないが。

なんとかCPUファンも設置が終わり、起動させてみた。

電源スイッチを押すと、PWOERランプが灯り、5つあるファンが勢い良く回り出した。
















・・・・・・・・・・・・画面に何も移らない。
















おかしい?一旦、強制終了で電源を落とす。

再度電源を押すが何も画面に映らない。





このあと、メモリを1枚にしてみたり、換えてみたり、余計なデバイスをはずしてみたりしたが

一向に画面が出てくる事はなかった。















初期不良
















それはあまりに複雑で最先端な技術ゆえ起こる。パソコンパーツの宿命。


今までも何度かこの初期不良に当たっている。

要は最初から壊れているのだ。

ヤフオクで買った場合、多くの場合は動作しない事に対して保障はないので、泣き寝入り

だが、今回はストアーから買っているので希望があった。

規約では到着から7日以内に初期不良の連絡を入れなければならないので、すぐさま


その日のうちにメールを入れた。

すると、動作確認をするので着払いで送り返してくれとの事。

不良品が手元にあってもしょうがないので着払いで発送した。




いやー、はてさてどうなるものか?



続きは交換部品が届いてから、 ほいじゃまた ノシ
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by yamazakura12 | 2011-12-25 10:27 | 自作PC | Trackback | Comments(0)

パソコン 最大電源容量の罠

4号機のスペックAthlonXP 2000+ / Geforce6200A(AGP)のパソコンでマビノギ英雄伝を

快適とは言わないまでも、カクカクを少しでも抑えようと、ちょっと前から検討している。

前回の記事ではこのスペックではCPUのアップグレードが一番いいのではという結論に

達している。



対象の4号機は小型パソコンなので電源容量が最大で270Wしか無く、心もとないので

前回300Wと思われる電源に換えたのだが、そのまま電源容量が高い方がいいだろうと

思い、交換せずにそのまま使用していたのだが、果たしてCPUをAthlonXP 3200+まで

アップグレードした場合、電源容量が足りるのか?それとも電源を変えないとだめか?

やってみてから追加出費がかさむのは困るので検討していた。

a0093897_22424940.jpg



多くの人は「それは電源容量が多い方がいいでしょ?」と思うに違いない。







しかしながら・・・・・・・


a0093897_22444524.jpg


こちらが300Wと思われる電源。最大容量は300W。


a0093897_22453332.jpg



こちらが270Wの電源。最大容量は270W。


当然 300W > 270W ?




それがよく調べてみると、電源の供給電圧には5V、3.3V、12Vとあって5Vと3.3Vは

マザーボード用の供給。12VがCPU、ビデオカード、ディスク類らしいのだ。

それが本当だとすると、今回はCPUの変更であるので12Vの電源容量が重要になってくる。

電源のラベルに記載されている12Vのアンペア(電流)表示はそれぞれ



300W 12V 14A

270W 12V 20A


と言う事は、理科で習ったとおりW=V×Iだから


300W 12V × 14A = 168W

270W 12V × 20A = 240W















(゚д゚;)270W電源の方が高いじゃん!






ま、この検証方法が正しければの話だが・・・








ということで、270Wの電源に再び戻す事にした。

その前に7年間溜まった埃を綺麗に掃除する。

電源の蓋を開けなければならないので、保障が受けられなくなるので注意してほしい。






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このシールの裏にネジが隠れているのだが、このシールを剥がした時点で保障は無効になる。








うちの場合はもう7年も経ってるので保障なんて当然切れてるから、即剥がした。







a0093897_22591065.jpg


予想よりも綺麗だったが、埃が溜まっているのでエアーダスターで綺麗にしていく。

a0093897_2325991.jpg









ファンの裏側は汚い巣窟だった。こちらも綺麗にしておこう。

a0093897_2302933.jpg




もとどうりに直して設置した。

270W電源の方がファンが静かなので、随分パソコンが静かになった印象を受けた。




さあ、準備は万全だあとはCPUを手に入れるのみ。





それじゃ、また ノシ
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by yamazakura12 | 2011-12-22 17:00 | 自作PC | Trackback | Comments(1)

パソコン4号機の能力アップ

マビノギ英雄伝を始めてから最も低スペックの4号機(AthlonXP 2000+/Gefoce6200A)の

処理が遅くて、このパソコンの処理待ちの時間が増えてしまっている。

ゲーム中もカクカクしてしまう場面も多いため、さすがにこのスペックでは限界を感じる。



低スペックなのは分かっているが、お金をあまりかけられない現状は変わりないので

CPUかGPUのどちらか一つをスペックアップしようと考えた。

普通に考えれば3Dゲームの処理をアップするならばGPUの性能アップが先だろう。

しかしながら、一世代前のミドルスペックであるGeforce5900XTと次の世代のロースペックで

あるGeforce6200Aでスムーズにゲームできる/できないの差がでるのか分かりかねる。

CPU性能も大きく異なっているためどちらが原因かはっきりと分からない。



そこで、3号機に使用しているGeforce5900XTを4号機に乗せ換えてみる事にした。

単純に乗せ換えて稼動できればいいのだが、MicroATX仕様の4号機でGeforce5900XTを

動かすには少々電源容量が足りないので、まずは270Wの電源を余っている350Wの電源に

換装することから始めた。

a0093897_02863.jpg


まずは270Wの電源をはずし、350Wの電源を位置を確かめながら入れ込む。

何気なく収まった350Wのラベルに目が行った。





ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!
 MAX300Wて書いてある!














a0093897_051520.jpg





そんなバカな!確かに4年前に350W電源を買ったはずだ!

おかしいと思い、4年前に買った履歴を探したが、どこにも履歴が残ってないし

包装箱はついこの間処分してしまったばかりだ・・・。

なんで買ったときに気が付かなかったか?

後悔の念がふつふつと沸いてくる。

もうプラス思考でこう考えるしかなかった。













ラベルを貼り間違えてるのさ・・・・・・・・














いまさらどうしようもないので予定通り、ビデオカードの換装を行う。

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ビデオカードがかなり大きくなるのでスペース上の問題を気にしてたが、このケースの

構造上、拡張スロットの右横は随分広く開いているので問題なかった。




さあ、早速起動してみる。自動的にWindows標準のドライバが当たってしまったので

nvidiaの最新ドライバを当てなおしてみる。

すると・・・・・・・




















電源容量不足を検出しました。








だめか?とりあえず、ぎりぎりの線だとおもうのでフロッピーディスクへ刺さってる電源

コードを抜いてみた。

するとエラーメッセージが出なくなった。

成功か!?





ここまできたので試しにマビノギ英雄伝を走らせてみる。

ところが、全く状況が変っておらず描画に時間がかかる。

また、3号機にGeforce6200Aを換装した方は多少カクつくようになったが、それほど顕著に

遅くなった感じがしない。

ということはCPUがボトルネックか!

そうとわかれば、ヤフオクで安く



当時高性能 今じゃゴミ





のこのマザーボードにつけられる最高のCPUを探せばいいという結論に達した。


この続きはCPUを入手してから。


ほいじゃまた ノシ
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by yamazakura12 | 2011-12-17 00:22 | 自作PC | Trackback | Comments(0)

年末恒例 パソコンの大掃除 -メインPCの巻-

電気屋さんのパソコン用クリーナーコーナーにびっしり並ぶお掃除用グッズ。

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今年もこの季節がやってきた。

4台あるパソコンを年末までにすべて大掃除するのだ。

パソコンは冷却ファンが付いている関係上、どうしても埃を溜め込んでしまうので、

定期的なメンテナンスが必要なのだ。

今日は手始めとしてメインパソコンの掃除を行った。



掃除に使用るのはウェットティッシュ(本体用と液晶画面用)、さらにエアーダスター、

静電気で埃をキャッチするブラシ、そして掃除機だ。

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まずはどの程度埃が溜まっているか確認していこう。

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パソコンの背面。排気口に綿ぼこりが溜まっている。







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パソコン上部にある200mm大型ファン。ファンの羽に埃がびっしり付いている。






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パソコンの側面カバーを空けて中をみると埃だらけだ。メッシュ型(穴だらけ)のパソコンケースを

使用しているので仕方が無いところ。









大きな埃は掃除機で吸い取ってしまおう。いろいろ試してきたが、やはり家庭用の普通の掃除機が

一番吸引してくれる。









掃除機である程度埃を吸い取ったら、エアーダスターの出番だ。

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ファンの羽の一枚ずつ確実にエアーを噴きかけ埃を落とす。

エアーダスターは調子よく使っているとガスの部分を使い切っちゃってしばらく使えなくなので

2本あったほうが作業効率がいい。




CPUファンに取り掛かる。CPUファンは埃がたまりやすいパーツだ。

中を空けてみてみると案の定CPUファンの羽やヒートシンクの隙間に埃がいっぱい付いている。

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ヒートシンクの隙間にもエアーダスターが効果的、綺麗に吹き飛ばしていく。

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当然ながらまわりに吹き飛ばしているだけなので、そのあとで周辺も掃除機などで綺麗にしなけ

ればならない。

こういった時便利なのが、掃除機の先端につける先の細くなった吸引口。

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最近の掃除機には最初からついてるのだろうか?無い場合は電気屋さんで購入。そんなに高いもん

じゃない。







中身の掃除が終わったら、外周りの拭き掃除だ。

エアーダスターを使うと埃を撒き散らしているので、かなり埃が堆積しているはずだ。

ウェットティッシュで綺麗にふき取ろう。

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ウェットティッシュの白い糸くずがどうしても残るので、乾いてから静電気で埃をキャッチするブラシ

を使って糸くずを除去しよう。

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本体が終わったら、視覚的は一番重要な液晶ディスプレーに移る。

液晶専用のウェットティッシュを使ったほうが糸くずが少ないしムラが少ないようだ。

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やってはいけないのが、掃除機の使用。デリケートな液晶ディスプレイに掃除機の先端をゴリゴリ

押し付けたら、傷が付いてしまう。

多少の糸くずがでるので同様にブラシで除去しておこう。










ここまで、終わったら最後は一番に手に触れるキーボードとマウスだ。

というか、この二つは日常から手入れしとかないとなんだけどね。

綺麗に拭き上げておこう。キーボードのピッチ間はエアーダスターが有効だ。

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すべて終わった。

接続コード類をパソコンに繋げ直して起動してみる。

綺麗になったパソコンの側面にある窓から起動時にだけ光る赤いLEDを見るのだ大好きだ。

青、白、そして赤いLEDのコンビネーションが生み出すまばゆい光に魅了される。

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ついでだからこのタイミングでBD/DVD/CDドライブのピックアップレンズのクリーニングも

行っておこう。

市販のクリーニングCDをセットしてクリーニング。

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最近ではBDドライブ専用キットなんてのもあるが、どうなんだろう?

従来型と違うのか?今度手に入ったら試してみようか。











最後に、接続しなおした時に起こる接続間違いのチェックだ。

特に間違えやすいのがオーディオの接続口。

全部で7つもあるパソコンも珍しくないんだろう。

そこでちゃんとスピーカーから音が出るかチェックしておこう。

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ここまで長文にお付き合いくださった皆様!お疲れ様でした!

パソコンを空けてみた事が無いという方は試してみては?

だけどノートパソコンは開けちゃだめよ・・・・。そういう作りになってない。
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by yamazakura12 | 2011-12-03 22:42 | 自作PC | Trackback | Comments(0)

パソコンでスリープ機能を使う(一定時間後にパソコンをOFFする)

※今回は通常のパソコンのスリープ機能ではなく、一定時間後に電源をOFFする機能をスリープ機能と書いています。

今やテレビやコンポ等に標準で付いているスリープ機能。

ソニーや富士通などのパソコンメーカーのパソコンにはもしかしたら付いてるかもしれないが、

自作で作った俺のパソコンにはそんなお茶目な機能は付いてない。

Windowsをよく知ってる人ならタスクならなんやらで出来るかもしれないが、

生憎、俺は面倒な操作は嫌いだ。

ちょこっと操作しただけでスリープ機能が使いたい。

以前タイマー起動については紹介したが、むしろ寝るときにパソコンでテレビ見てる間に

寝ちゃった、スリープ機能があったらな。

といった場面の方が多いのではないだろうか。


さて、愛も変わらず無銭主義な俺の事。いつものようにフリーソフトを探した。

ただ、今回はさりげなくデスクトップにあって便利なガジェットに注目した。

案外簡単に見つかった。

その名もsystem control。

a0093897_20281519.jpg


小さくて使い勝手が良く気に入っている。



それでは入手方法だ。

まずはここへ行く。

ページが開いたらDownloadsを押す。

ちょいと下方向にスクロールしてSystem Contorlをダウンロードする。

パソコンの任意の場所に保存すればOKだ。

ダウンロードしたSystemControl.gadgetをダブルクリックすると、ディスクトップの右横に

現れる。

ここまでできたら初期設定をしておこう。

カーソルを持っていくと表示されるオプションを開き、各メニューを設定していこう。

特に表示させるボタンは自分の必要に合わせてしっかり選んでおこう。

自分的にはシャットダウンと再起動、スリープだけあればいいやと、3つ並べて表示するのみにした。




設定は終了したら、早速スリープ機能の使い方に移ろう。

まずは、時計表示の左隣にある□を押す。

a0093897_20432112.jpg


Command Timerが現われる。

Execute:のplease selectをプルダウンで選択して操作を選ぶ。

シャットダウンや再起動、スリープなど様々なコマンドが選択できる。

次に何日後の何時間後の何分後を入力する。

スリープ機能で使うなら、例えば1時間後に電源オフしたいなら1 Hoursにすれば良い。

1時間後にシャットダウンしたいという場合は以下のように設定する。

a0093897_20494249.jpg


設定できたら最後にAdd Timerを押すとカウントダウンが始まる。

Command Timerは閉じておいてもしっかりカウントダウンしているので、邪魔にならない。



あ!しまった!1時間後に録画があるんだ!って時も

慌てず騒がずCommand Timerを開いてカウントダウンしているタスクをXすればOKだ。


シャットダウン以外にもいろいろな使い方ができるので、自分なりの活用法を見つけ出すのも

いいだろう。



最後にXPユーザーのあなた!残念ながら対応しておりません(悲´・ω・`)ショボーン
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by yamazakura12 | 2011-11-24 20:57 | 自作PC | Trackback | Comments(0)

パワーオフUSB充電機能

先日、勝手に業界がUSBが切れない仕様にしやがった事を書いたが、どうやらこの機能は

利便性を追求する上で必要な機能らしいのだ。

全く思いつかなかった利便性だった。

携帯やMP3プレーヤー、さらにはスマートフォン等の携帯型端末が増えた昨今

これらの機器の充電が重要らしい。

パソコンで充電ができる機器が増えてる中で、充電するのにいちいちパソコンを立ち上げるなんて

やってられない。

そこで登場したのが、パソコンがOFF状態でもUSBへ電源供給を行う いわゆる

パワーオフUSB充電機能 である。

そういえば、自分はウォークマンを充電するのに、わざわざパソコンを立ち上げて繋いでいた。

全くその必要は無かったかもしれないのだ。

早速試してみた。

電源を落としたパソコンのUSBポートへおもむろにウォークマンを接続してみた。

一瞬ウォークマンの画面が出てすぐ消える。

駄目だ、うちのウォークマンはパソコンが立ち上がってないと充電できない仕様になっている。

a0093897_22181892.jpg


単純にUSBからの電源供給を受けれるタイプのものは充電できるだろうから、それなりに便利

だろう。

しかしながら、先日の記事に書いた通り、光るタイプのUSBデバイスを使っている場合は

目障りになってしょうがない。


あ━━(゚д゚;)━━!!


もしかして!?今時光るタイプのUSBデバイスなんか売ってないんじゃ?

そんなの使っていること自体が時代遅れ??

じゃー!じゃー!

俺のこのメインマシンの超光ってる感じは・・・・・・・

a0093897_22395.jpg



時代遅れもいいとこなのか??



ま、それもいいさ、わが道を行くのみ。

俺は光輝いてるパソコンが好きだ。


USBデバイスが光ってほしくない、なおかつ充電機能なんか使わないうちの赤の2号機みたいな

パソコンは即効でパワーオフUSB充電機能を切ってしまおう。

a0093897_2234039.jpg



とはいえ、機能をOFFにできるマザーボードはそうは無いみたいだ。
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by yamazakura12 | 2011-11-14 22:05 | 自作PC | Trackback | Comments(0)

パソコンOFFに合わせてUSBもOFFにするには

最近のマザーボードは困った事にパソコンの電源を切ってもUSBへの電源供給がOFFにならないので

光るタイプのマウスなどが光っぱなしになってしまう。

一体どういうわけでそういう仕様になったのか背景は知らないが、なんとかしてほしい。

現にうちの2号機に使ってるマウスパッド兼電卓は夜寝るときでさえ眩しい光を放って

安眠を妨害するのだ。

a0093897_22102874.jpg


これは何とかしなければならない。

とは思っていたものの、解決策がないまま、安眠を妨げられていた。

ただ、ただ、涙をこらえるしかなかったのだ。



ところが、ひょんな事から解決策が見つかったのだ!

最後に残った54MbpsのLAN子機をいかに安く早くするか検討していたところ、

2号機に使用しているASUS P5KPL-AM_EPUのマザーボードはジャンパーの設定で

USBへの電源供給をOFFにできる事が判明したのだ。

そんなの、マザーボードのマニュアルはちゃんと見たけど書いてなかったぞ!

と思い見返してみたら、こんな記述が



2.USBデバイスウェイクアップ(3ピンUSBPW1-4、USBPW5-8)

USBデバイスを利用して、S1スリープモード(CPU停止、DRAMリフレッシュ、低電力モード
でのシステム稼動)からウェイクアップするには、+5Vに設定します。S3とS4スリープモード
(CPUへの電源ゼロ、DRAMスローリフレッシュ、電源は電力削減モード)からウェイクアップ
するには、+5VSBに設定します。



この文章を読んでわけわからん、こんなブログ消しちゃえ!と思った人!大丈夫俺もわからん


もっと簡単に書いてくれないものか?

こんな記述じゃUSBの常時電源供給をOFFにできるなんて思わないよ・・・

設定は簡単だ、下の写真のように、青いジャンパーピンをづらせばいいだけ。

a0093897_225166.jpg


↓↓↓↓↓

a0093897_2252123.jpg



これで寝苦しい夜ともおさらばだ、さらに今まで電卓つきマウスパッドが無駄に光ってた

電気代も浮いて一石二鳥だ。

ご覧のとうりおとなしくなってくれた電卓つきマウスパッド。

a0093897_22541629.jpg



ちなみにこの電卓付マウスパッドは非売品で、UFOキャッチャーで獲得したものだ。


同じように光っちゃうデバイスでお悩みの方はマザーボードのユーザーズマニュアルを

見てみると良い、もしかしたらOFFにできるかもよ。
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by yamazakura12 | 2011-11-11 22:58 | 自作PC | Trackback | Comments(0)

絶望的 CPUファンの破損

やってしまった・・・・・・。

安全な作業を怠るととんでもない結果になる事がある。



今日、7年前に構築した自作パソコンのファン音があまりにも煩くなったので、掃除していた。

一通り掃除も終わり、動作音の確認をしていたところ、CPUファンのネジ止めが甘かったかなと

よせばいいのに稼動させたままでドライバーで締め付け作業をしていた。


ちょっと・・・ほんのちょっと気を抜いた瞬間に



ガリガリガリ!!!



うぎゃああああああああ!!
























羽が折れた・・・・・。

a0093897_20331051.jpg


CPUファンの羽が折れたのだ・・・

パソコンにとってCPUはいわば頭脳。

この頭脳はちゃんと冷やしてやらないとエヴァ並みの暴走を始めるのだ。

冷却のパーツであるCPUファンの羽が折れて、冷却が不十分になるばかりでなく

バランスが悪くなったので細かな振動まで発生してしまっている。

しかもこのパソコンを作った7年前の規格なんて、今は市場に売ってない。

交換パーツも手に入らないのだ。


Σ(゚∀゚;)『・・・・・』固マリ中


さあ、どうする。

いろいろ考えたが、ここはも腹をくくるしかない。

自分で修理してみる。

はっきりいってこれはかなりハードルが高い。

もと道理の角度やイチに取り付けないと、羽きり音がひどくなるだろうし、羽が接触して

騒音の元になるからだ。

瞬間接着剤をつけて、なるべく元の場所に収まるように慎重に取り付けた。

a0093897_2055551.jpg


a0093897_20561280.jpg




ふぅ・・・・。

とりあえず取り付けが終わった。

あとはちゃんと回転するか確認だ。

写真じゃわからないが、いちお回ってるところを撮ってる。

a0093897_20572615.jpg


軸ぶれも収まって、静粛性を取り戻した。























すると、今度は他のファンから音がしだした・・・・・・こりゃ、全面的にメンテしなきゃだめか?
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by yamazakura12 | 2011-11-02 21:01 | 自作PC | Trackback | Comments(0)


クールに格好良くきめたいのに、やる事なすことお粗末すぎる男の日常を垣間見るブログです


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