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テレビ録画専用パソコン 5号機の製作

最近、自作関連の他の人にブログを見に行っては、いいなぁ~と呟いてばかりいる。

自分がパソコンをメーカー製でなく、自作で作る一番の目的は安く作れるから。

ブログにしている人のほとんどが究極の自分パソコンを作る目的で、お金に糸目をつけてない事に、世間とのズレを感じる。

俺だって、お金があれば、最新パーツで超高速な、デコってハデハデな、高性能パソコンを作りたい。

だが、現実はいつだって残酷だ。



さて、メインで俺が使ってる1号機は地デジが見れるようにしており、テレビ代わりとしても利用している。

テレビは基本、ながら見なので画面の半分ほどで見ているのだが、ちょっと画面を大きく使う場合はかなりテレビの枠を小さくしなければならず、使いがってが悪い。

地デジチューナーは当時、いまいちパソコン用のよいものが無く、ちょっと見て、録画して、消すだけの安いものにしたため、録画の機能性に不満がある。

タイムシフトさえ、ついていないのだ。

録画中はその番組しか見れないのだが、さらに悪い事に、ちょっと無操作時間が長くなりディスプレイの電源が落ちると、デジタル保護の関係で画面が移らなくなる。

録画が完了するまで、音だけしか流れないのだ。

ああ、アナログ時代が懐かしい。

テレビは綺麗になったが、著作権保護の関係でずいぶんとめんどくさくなった。



そこで、昔買ったMTVX2005を引っ張りだしてきたのだ。

2005年、アナログTVチューナーが煮詰まってた時代。

MTVシリーズの高画質、ハードウェアエンコードの優位性と実に秀でたすばらしい製品だった。

テレビのデジタル化に伴い、俺はこのすばらしきカードを押入れの隅へとしまいこんだのだが、実はうちの入ってるケーブルテレビでは2015年3月までデジタル放送をアナログにダウンコンバートして送信しているのだ!

つまりはまだ数年、この素晴らしきカードが使える予定だ。

俺は余ってるパートをそこらいらじゅうから集めてきた。



2000年に購入したAOPEN製PLE133Tチップセットのマザーボード

そのマザーボードに乗ってるままになってるCelelon 1GhzのCPU

256MバイトのPC133のメモリ

使わなくなったATA66規格の20Gバイト ハードディスク

昔、もらった15インチの液晶モニター

そして埃をかぶってる有線USB接続のキーボードとマウス

騒音がうるさくて使ってないスリムPCケースだ。




それらを組み合わせると、なんとも古いパソコンが出来上がった。

困ったのはスピーカーが無いこと。

全部のスピーカーが現在使用中でサウンド環境が整わない。

悩んだ挙句、俺は数年前に飼ったONKYOのDX-70HDスピーカーが2つのソースを入力可能なのを思い出して、つなげてみた。

入力Aと入力Bのミキシングつまみがついていて、自由に音量を変えられるのだ。

これは使える!

OSのインストールを済ますと、早速MTVX2005を組み込んで使ってみた。

画面が移り、チャンネル設定を終えるまでにずいぶん手こずったが、なんとかアナログ画像が映った。

ところが4秒ほど移っただけで、すぐに画面が真っ暗になってしまう。

しかも画面サイズをを一番小さい640×480にしないと映ってくれない。

さすがにこの構成では力不足か・・・・・・・

困り果てた俺は、パソコンの能力アップをどうするか考えだしていた・・・・・






つづく
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by yamazakura12 | 2012-09-30 23:21 | 自作PC | Trackback | Comments(6)

Pentium4 Prescottの異常な発熱にびっくり

ヤフオクで激安でゲットしたマザーボードのおまけでPentium4 Prescottコアの530Jが付いていた。

2004年発売で全盛期は2005年~2007年くらいだと思われる。

この時期、自作から遠のいていたので知らなかったが、発熱が異常なほど高い。

2006年に買ったスリムPCケースでは排熱が追いつかないほどだ。

長野県住みなのでもうこの時期、夜は半そでじゃ寒いくらいなのだが、この爆熱CPUを起動していると、俺の部屋だけ真夏並に暑い。

マザーボードの温度が50℃に達するのをはじめて見た。

このままで大丈夫なのだろうか?

Athlon XPが発熱が高くて手を焼いたのに、まさかその数年後にあのIntelからこんな爆熱CPUが発売されているなんて・・・

心配なので、早急に低発熱で評判の高かったCore 2 Duoシリーズを手に入れねばならない。

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by yamazakura12 | 2012-09-26 23:15 | 自作PC | Trackback | Comments(5)

Power DVD 12 Ultra H.264 DivX 再生の不具合解消

Power DVD 12 Ultraで困っていた問題、H.264コーデックおよびDivXを内部ストレージから再生すると音ズレが発生する問題にいよいよ終止符が打たれた。

2012年9月10日のアップデートを当てたところ見事に音ズレが無くなった。


これで綺麗な画質で動画が思う存分楽しめる!


待ちに待ったこの日がやってきた!


同じようにWindows 7の64bit版で困ってる人は試してみるといいだろう。



※2012年9月10日 アップデート内容

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by yamazakura12 | 2012-09-23 09:53 | パソコン | Trackback | Comments(4)

RAID 長い苦悶の導入記(後編)

俺はすべての事を綺麗さっぱり忘れて、必要なプログラムのインストールを開始した。

IDEに普通に接続した場合は何事も無くインストールが完了していく。

やがて全部設定が終わり、データ類を戻し終わると家人の部屋へ設置した。



部屋に戻り、パソコンの前に座ると未練がタラタラ沸いてくる。

買ってしまったIDE活かしてSATAを眺めては深いため息をつく。

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量販店の店員が言った言葉が脳裏に焼きついている。

「正常品です」

俺はもう辛抱たまらなくなってフラれた女に再度アタックするような気持ちでパソコンを抱え、再びパネルをあけたのだった。

windows XPが正常稼動している状況で、追加ハードディスクとしてSATAポートへつないでみて、正常に認識するか確認する。

つないで直ぐは認識しているが、急に見失っているようだ。

BIOS上では毎回認識されているのだが、Windowsが認識していない。

この症状から察するにRAIDドライバが正常に認識されてないはずだ。

しかしデバイスマネージャーから確認すると正常に稼動しているようだ。

Web上にあるドライバの更新日は2002年となっており、発売当初のものだからマザーボードのCDについてきたのと同じだろうと思っていた。

が、念には念を押して、Web上からダウンロードしてドライバを更新してみた。

念のためにやってみただけで、このくらいでうまくいくなんて思ってない。



あれ???



急にwindowsがSATAポートに接続したハードディスクを見失わなくなった。



あれ?あれ?



何度再起動してみても見失わない。

ためしにIDE接続しているブートドライブをはずし、SATAポートのハードディスクにwindows XPをインストールしてみた。

もちろん途中で入れるフロッピーディスク内のドライバはWebで落としたものに変えてある。

ファイルのコピーがはじまろうっと時に今回も見に覚えのない、ドライバ

Promise Fastak X2100 Family を入れろといわれる。

やはり駄目かと思い、いちお用意しておいたフローピーから読ませるとうまくいってしまった。

そのまま、インストールが完了してしまったのだ!

なんてこった!マザーボードについてきたサポートCDの中身がおかしいなんて夢にも思わなかった。



しめたもの!さっそく2台のハードディスクでRAIDを構築してインストールを開始するとすんなりいった。

なんとも苦労したが、最初からドライバが正しければ楽勝であっただろう。

気になるRAID0によるハードディスクの効果だが、

こちらが片方のハードディスク 昔懐かしいATA133の実行結果。

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そしてこちらがRAID0の効果だ。

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約1.5倍高速になった。

ま、片方の規格がATA100なので、こんなものだろうと思う。

大き目のファイルの読み込みが早くなったのが一番実感できるところ。

普段はどこが変わったかわからんほど。

クリーンインストール後のXPはさくさくなので、苦労したわりにはよくわからん結果となった。
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by yamazakura12 | 2012-09-14 21:57 | 自作PC | Trackback | Comments(0)

ついにきた!アイスクリーム!

スマホを買って4ヶ月。

俺は待ちに待った。

アイスクリームことAndoroid OS Ver4.0へ俺の愛機のglaxy S2 WimaX ISW11Cがアップグレードするのを!

最初は7月と噂されていた。

しかし7月は過ぎ去り、8月に来るかと思ったのにこない。

家人のXperiaは8月に対応して、俺は自分の機種にアイスクリームが来ないのになんでXpreiaのアップデートやってるんだ?

とぼやいていた。

しかし、そんな日々ともおさらばだ!

今日限りをもってAndorid 4.0デビュー!

もうAndorid 2.3には戻らないぞ!

とりあえず、ちょっとだけ変化した画面を眺めながら新機能を試していこうと思う。




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変更前 Andorid 2.3









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変更後 Andorid 4.0
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by yamazakura12 | 2012-09-14 00:05 | スマートフォン | Trackback | Comments(0)

RAID 長い苦悶の導入記(中篇)

壊れたフロッピーディスクを呆然と見つめながら、俺はただうなだれていた。

フロッピーでのドライバインストールが無ければXPをインストールする事ができないのだ。









その時だった、頭の中にフラッシュバックのように4号機の姿が浮かんだのだ!







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そうだ!4号機に使ってないフロッピーディスクがついてるんだった!

さっそくフロッピーディスクを使えるようにして必要なファイルをフロッピーに入れて3号機に付け替える。

一時はどうなるかと思ったが、なんとかインストールできそうだ。

OSのインストールが始まって、F6を押し、無事にドライバを入れることができた。

フォーマットしますか?と聞いてきたのでNTFSでフォーマットを選択する。

数十分まってフォーマットが終了した。


すると、フォーマットを完了できませんでした。別のパーテーションを選択してください。

とメッセージが・・・・。

おかしい。

もう一度最初からやり直したが、やはりフォーマットが完了できない。

RAIDチップへつなぎなおしたりしたが、一向に進まない。

仕方なく、一回IDE-SATA変換ボードを取り外し、IDE接続でフォーマットする。

XPの回復コンソールを使った。

無事フォーマットできたので、IDE-SATA変換ボートを取り付けてインストールを開始し、フォーマットなし

でインストールした。

ファイルのコピーが始まると直ぐにPromise Fasttrack TX2100 Family Contorollerをインストールしてくださいと出て、フロッピーディスクの挿入を求められた。


そんなドライバ知らないぞ!

先に進まないのでWin XP Promise FastTrack 376(tm) Contorollerの入ったフロッピーを入れてみた。 



ドライバーが見つかりませんの文字。

スキップがあったので、とりあえずすスキップしてみる。

あれれ、windowsの必要ファイルも全部フロッピードライブから読み出そうとしてるぞ・・・

だめだ・・・・。

この後何度やっても駄目。

いくらあがこうが一向にインストールできない。

俺の環境ではブートドライブにインストールする事ができないのだろうか。

ならばと、本来の目的からずれてくるが、データ用に変換したSATAをつなげる事にし、いったんIDE接続でインストールした。

ブートドライブ(C:)はIDE接続で、データ用ドライブ(E:)を変換SATAでつないだ。

E:ドライブが認識されているようだ。

開いてみると開ける。

なぜブートドライブにできないのだろうか。

ためしにE:ドライブにファイルをコピーしてみる。

何も問題ない。

おかしいと思いつつも、一旦何かのソフトをインストールした流れで再起動をかけた。

先ほどE:ドライブに入れたファイルを開こうとした瞬間!!

遅延書き込みデータの紛失エラーが発生した。

こんなエラー!初めて見た!

調べてみるとハードディスクが壊れかけのときに起こるらしい・・・・。

ええ!ハードディスクが寿命なのか!!??

恐ろしくなったので確認のためIDE-SATA変換ボードをはずし、スレーブでIDE接続してみると・・・

何のエラーも出ない。

普通に使えてる。

スキャンディスクも通った。

これはもしや・・・・

IDE-SATA変換ボードが最初から壊れているんじゃ!?

ここまでにすでに4日たっており、土曜日なってから俺は50km離れた量販店まで文句を言うため行ったのだ。

店員に少し落ち着いて不良じゃないかと、言うと確認しますのでしばらくお待ちください。と椅子を用意してくれた。

とりあえず対応がいいので、俺の怒りは少し落ち着いたが、どこかで不良品を売りやがってとムラムラきている。

俺が買ったIDE-SATAは変換ボードは調べてみたが、それほど酷評されてるものじゃない。

初期不良以外に、おかしい原因だあるだろうか?


30分くらい待っていると店員がやってきた。

確認しましたが、正常に動作しております。

ええええ!?俺はてっきり不良が確認されて交換になるものとばかり思ってたので愕然として、力が抜けてしまった。

沈んだ気持ちのまま、俺は長い距離を一人車を走らせ、どうにもならない今回の事は綺麗さっぱり忘れようと思っていた。

いつもの俺なら食い下がって無理にでも交換させたかもしれないが、後々はこれで良かったのである。




つづく・・・・・・・・・・・
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by yamazakura12 | 2012-09-10 22:00 | 自作PC | Trackback | Comments(0)

RAID 長い苦悶の導入記(前編)

きっかけは2003年製の自作パソコン3号機がなぞのフリーズを起こした事からだ。

アプリケーションログを確認すると、消したはずのいくつかのソフトが無いとエラーを履いており、どうにも修復が面倒な事になており、いっそOSの再インストールをする事にした。

データのバックアップが終わったところで、ふと考えがよぎった。

このパソコンに使用しているマザーボード:A7V8Xは当時では先進的なSATAポートを搭載しており、こいつを使えないかと。

この安易な考えが後に大変な底なし地獄へ引きずり込む原因になったのだ・・・・




俺は知らなかったが、2003年当時からIDE規格のデバイスをSATAへ変換するパーツが売られていたのだ。

ネットの書き込みの中にSATAポートにつなげるとハードディスクの速度が向上するといったものがあり、情報の信憑性はさておいて、XPマシーンではIDEで接続するより追加RAIDボードでつないだほうが早いとい経験則も手伝ってIDE-SATA変換ボードの購入が頭をよぎった。

どうせやるなら、再インストールする今のタイミングだ。

そう考えて、ネットで値段を拾うと1000~2000円というお手頃なお値段。

いてもたってもいられず、量販店へ行ってみる。

しかしこんな田舎に売ってるわけも無く、トボトボと家路についた。

ここを曲がれば家路につこうというその時、俺は何を思ったか、曲がらずに直進し、よせばいいのに50kmも離れた一番近いパーツを売る店へ車を走らせたのだった。


帰ってくると早速、フォーマット済みのハードディスクにIDE-SATA変換ボードを取り付けてwindows XPのインストールを開始した。

RAIDコントローラを通してハードディスクを接続するので、F6を連打してフロッピーディスクに用意したドライバを入れなければならない。

ここが面倒なところ。

ところがいくらやってもフロッピーディスクに入れたはずのドライバがインストールできない。

そして、フロッピーディスクドライブがガリガリガリと断絶魔を響かせて、動かなくなってしまった。

寿命・・・・・・・14年もつかってればさすがにフロッピーディスクドライブも壊れるか・・・・。

さあ、どうしようフロッピーディスクが無ければインストールできない。

もう今じゃそんな骨董品売ってないでしょ・・・・。

終わった・・・終わった・・・・。

俺は気を失うように眠りについたのである。




つづく
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by yamazakura12 | 2012-09-09 21:52 | 自作PC | Trackback | Comments(0)

パソコンにつきっきり

ここのところメイン機をオーバークロックしたり、10年前のパソコン(3号機)でRAIDを組もうとしたり、もうハイリスキーなことばかりやってる。

オーバークロックはうまくいった。

最近のパソコンは性能がいいなと感じる。

RAIDがいくらやってもできない。

そろそろあきらめて普通にインストールしよう。

もともと3号機の原因不明のフリーズを直すのが目的だ。

ハイリスクな事をやりすぎて、いつか後悔する日がきるのだろうか・・・・
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by yamazakura12 | 2012-09-06 20:22 | 自作PC | Trackback | Comments(0)

Power DVD 12 Ultra Windows 7 32bit では問題が起こらない?

Power DVD 12 UltraをインストールしているパソコンはWindows 7 Professionalの64ビット版だ。

OSのせいなのかわからないが、H.264コーデックの動画やDIVXコーデックの動画をハードディスク内からPower DVDで再生すると映像が進み音声とずれてしまう現象が起きている。

パソコン構成などが大きく異なるパソコンではあるが、Windows 7 Home Premium 32ビットバージョンのパソコンで体験版をインストールしてみた。

果たしてメイン機と同じような不具合が起きるのだろうか?

結果は・・・・・・・・・・・・・・・・・























まったくもって正常だ。

メイン機で起きているの映像と音声のズレは発生しない。

条件がいろいろ異なるところではっきりはしないが、なんとなくWindows 7 64ビットマシンにだけ不具合が起きるのではないかと予想した。

いずれにせよ、アップデートを待たなければならない状況であろう。
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by yamazakura12 | 2012-09-02 00:07 | パソコン | Trackback | Comments(0)


クールに格好良くきめたいのに、やる事なすことお粗末すぎる男の日常を垣間見るブログです


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