<   2015年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

辛い事が毎日、みんなどうしてるんだろう?

辛い事。
僕には少ししか起こりません。
本当に僅かな時だけ。
落ち込み方が人よりも大きいだけで。
やっぱり回復できるから生きていけるんでしょうね。
そんな辛い事が毎日の人だっているわけじゃないですか?
そんな人はどうやって解消しているんだろうと感じました。

で、僕のへっぽこブログが果たして皆さんの癒しになるのかわからないけど。
いつも見てくれて、少しでも力になっているなら
このブログの存在意義もあるというものです。
もしそうだとしたら、更新こそ力なり。
頑張って更新するぞと筆を取っております。

さあ、しんみりした話はここまで、
今日も今日とて明るく元気に自作パソコンの話題ですよw

RE機いじりもそこそこ進んでおります。
ファンコトローラを追加して制御しているフロントファン
a0093897_22152850.jpg
200mmという大口径でCore V1(MINI-ITXケース)の最大の特徴です。
200mmファンではコネクタが3pinのタイプしか発売されていません。
で、
マザーボードのAM1I-Aにはケースファンの自動制御がついており、
この機能を使いたいわけですが、CPUファン制御などでよく使われる
4Pin PWM制御なんですよね。
つまり、3PINでは制御できないと・・・・・。
それで仕方なくファンコンで一定速度で回しております。
しかしこれでは静音性と冷却の両立は難しく。
部屋がシーンとするとやはり気になる音が30cmしか離れていないRE機から・・・
Core V1には140mmファンも120mmファンも取り付けられるので
PWM制御可能なENERMAXの120mmファンを取り付けてみました。
a0093897_22293118.jpg
120mmファンを取り付けた印象ですけど。
取り付け穴がうまく合わないんです。
恐らく水冷のラジエーター設置を意識しているためと思われます。



結果なんですが、ファンが自動制御されて全く音がしなくなりました。
これで冷却性能が良ければ採用にしたのですが
残念ながら、テレビを観てるとCPUが60℃にも達してしまうのですよね。
デフォの200mmファンでは40℃くらいにしかならないので
このケースの静音化と冷却の両立を図るには水冷しかないかと思われます。
ま、PWM制御の200mmファンが発売されれば話が違ってきますけどね。

いじょ

確認結果でした。


それじゃまた

ノシ

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by yamazakura12 | 2015-10-30 22:55 | 自作PC | Trackback | Comments(5)

自作パソコン人生初のコイル鳴きを体験

皆さん、こんばんは。
埃対策でNine HandredからZ3 Plusにケース交換したのですが
やっぱりNine Handerd カッコイイですね。
a0093897_23011102.jpg
部屋のレイアウト変更して埃が入らないようなら、
またNine Handerdに戻そうかな^_^;


さて、ケース交換の流れで
今までメイン機に使ってた700Wの電源を
GTX460を搭載している息子用ゲーム機の方に移したんです。
550Wから700Wにアップして、
a0093897_23074656.jpg
これなら安心と、動作確認で先日のプラグイン電源の確認で使った
3Dmarkを走らせてみたんです。
そしたら、パソコンから聞きなれない音が・・・・

なんだかキィーーーンて鳴ってるんです。
何事と思って、3Dmarkを停止させると、音も鳴りやみ
息子用ゲーム機は静かに稼働していました。
おかしいと思って3DmarkのICE STORMを走らせると

キィーーーーーーーーーーン!

ああああああああ!

こ・・・これが噂のコイル鳴きか!?

調べてみると3DmarkのICE STROMテストはむっちゃ負荷がかかるらしく
コイル鳴きしたという報告もチラホラ

所有のグラボの中でこのGTX460だけはハイクラス
で最大消費電力160Wなので、
このような事態になるのもおかしくはないのかも。

ちなみにGTX650Tiと600Wプラグイン電源の組み合わせでは
全くコイル鳴きは確認できません。

3Dmarkでも他のベンチでは全く鳴らないし、PSO2ベンチでも
モンハンベンチでも電源は静かなままでした。

実際にゲームする時には全く静かなので、実害はないですね。

今日はこれで終わりではありません。

このまま終わったのでは、どんな音がしたのか全く伝わりませんね。

そこで!!

動画撮りました。

僕は動画の作成はまだ若葉マークですので
音声の調整がうまくできず、
コイル鳴きのパートの音が聞き取りにくいので
実機の画面になったら音量を上げてお楽しみください


ではでは

ノシ

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by yamazakura12 | 2015-10-29 23:30 | 自作PC | Trackback | Comments(3)

大芝高原イルミネーションフェスティバルにいってきた

皆さん、こんばんは。
今日は自作パソコンから離れまして
先日、家の近くの大芝高原でイルミネーションフェスティバルが開かれていましたので
行ってきました。
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森林の香りがする森の中に
突如現れたイルミネーションは一見の価値ありでした。
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お気にいりなのはこの水面に移りこんだイルカ
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なんとも幻想的です。
近年、恋愛神社や、カップルシートなど
カップルをターゲットにした出し物も多くなってきましたね。
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数年前からキャラクターものが増えてきました。
僕は今年もエヴァ初号機に挨拶してきしたよ。

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電気屋さんが作ったのですが、なかなかのクオリティーですね。


ではでは


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by yamazakura12 | 2015-10-27 21:33 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

ZALMAN Z3 Plus 再レビュー 購入検討用

皆さん、こんばんは。
昨日、Z3 Plusのレビュー動画を投稿したのですが
やっぱり動画は難しいです。
見直すたびに直したいところが出てきてしまいます。



さて、メイン機の埃対策でケースをNine HandredからZ3 Plusに変更しております。
以前、コメントで購入時に紹介した記事を
数十回も見て頂き、参考にしましたと、有り難いお言葉をいただきました。
僕のへっぽこブログでも参考にしていただけるならと
改めてレビューを書いてみたいと思います。
ケースレビューですから
まずは外観から。
大きなウエイトを占める部分ですからね。
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サイドパネルアクリル部はちょっと珍しい
斜めカットとなっていて、CPUファン辺りが見える
チラリズムとなっています。
a0093897_08304925.jpg
光るLEDファンを光らせるとこんな感じです。
a0093897_08313604.jpg
フロントファン部はメッシュが細かめで、
埃の侵入をある程度防いでくれます。
掃除の際はフロントパネルごと外してエアーで吹いた方がいいでしょう。
a0093897_08341643.jpg
メッシュが細かめですので、LEDファンが正面からみないと光って見えません。
光らせたい方には残念ですね。
トップパネル部は中にフィルタが入っています。
a0093897_08374917.jpg
脱着はできませんでした。
こちらもトップパネルごと外して掃除した方がやりやすいでしょう。

次にスイッチ類の説明に移ります。
a0093897_08533365.jpg
USB2.0×2、USB3.0×1、ヘッドフォン端子、マイク端子
電源スイッチ、リセットスイッチに加え
ファンコトローラを装備しています。
ファンコトローラあたりはZALMANさんのお得意ですね。
ファンコンの回転数設定が分からなかったです。
自分の眼で見たほうが早いと思って、動画で回転の変化を紹介していますので
そちらも確認ください。
僕の耳にはLOWでもHIGHでもあまり煩くは無かったです。
ゲームやエンコードの作業中にCPUファンが唸りだしたら
ファンコンをHIGHに設定してやるのが正しい使い方でしょう。

CD/DVD/BDの設置はツールレスで行えます。
まずはプッシュと書いてある部分を下から押し上げてロックを外します
a0093897_09054145.jpg
ドライブを前方向から取り付け穴の位置まで挿入しまして
a0093897_09073087.jpg
バーをはめ込めば設置できます。
a0093897_09081319.jpg
SSD/2.5インチHDD用の取り付けスペースを完備しています。
片側にでっぱりがありますので
a0093897_09102190.jpg
ドライブの取り付け穴へでっぱりを入れ込みます。
a0093897_09111789.jpg
後は片側をネジ止めすれば設置できます。
a0093897_09120535.jpg
3.5インチHDDもツールレスで設置できます。
専用の治具を使います。
a0093897_09133770.jpg
治具をHDDの左右に取り付けまして
a0093897_09143119.jpg

トレーに差し込めば設置できます。

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いろいろ検討用にHDDを頻繁に出し入れする場合とか
出し入れが楽で便利です。
ただちょっと遊びがあるので振動の大きいHDDだとガタガタ言わないか
心配にはなります。
所有しているSATAのHDDではガタガタ振動する事はありませんでした。


最近のケースらしく、電源の外吸気に対応しています。
電源の吸気ファンを床面にして取り付け可能です。
a0093897_09240554.jpg
底面から埃が侵入しないように
取り外し可能なフィルタが装備されています。
a0093897_09254475.jpg
埃が溜まってきたら、フィルタを外して掃除できるので
楽ですね。


他のケースであまり見ないものとして
中央にガイドバーを装備しています。
a0093897_09295095.jpg
真ん中に上下に伸びている黒いバーがそれです。
このバーには上下に移動可能なガイドがついていて
グラフックボードの頭を支えたり、局所的な送風のためのファンを設置したりします。
アイデア次第でオリジナルで便利な使い方ができますね。
使わないなら、取り外しておく事も可能です。


裏配線について
裏配線ができるようにワイヤリングホールが多数空いています。
a0093897_09451922.jpg
綺麗に配線する事が可能です。
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電源のコードがやわらかい場合にはそれほど苦労もなく
サイドパネルを閉める事ができますが
電源のコードが固い場合には、裏側のスペースが狭いので厳しいものがあります。
a0093897_09484041.jpg
あまりキッチリ整理しすぎるとサイドパネルに圧迫されて
コネクタ類やコードの損傷が考えられますのでほどほどに。



このケースはゲーミングを意識したクリーリングケースの位置づけなので
メッシュ開口部が多く、ケースファンを5つも設置できます。
クーリング性能は申し分ないでしょう。
a0093897_09385208.jpg
逆にメッシュ開口部が多いせいで、中の音が外へ漏れますで
大きい音を出すグラフィックカードなどを使用している場合には
静音性は期待できません。
最近はミドルクラスまでくらいなら十分静かなので、今回組んでいる”どミドル”のシステムではとても静かです。
中身次第なところがありますね。

標準搭載ファンが4機もありますので、低価格帯のPCケースとしては
十分すぎる性能です。


残念なのは加工の甘さです。
低価格帯PCケースでありがちな精度の悪さ、ペラペラ感が出てしまっています。
マザーボード取り付け用スペーサーの左下部分が回りっぱなしになってしまい
固定する事ができませんでした。
仕方なく5箇所で止めています。
5箇所止まっていればマザーボードが落ちてくることは無いので、大きな問題ではありません。
サイドパネルをはめたとき上側に隙間が出来て中の光が漏れるのがとっても残念です。
バックパネルブラケット部分は低価格ケースでありがちなカットアウト方式。
a0093897_10023981.jpg
コストダウンのため仕方ないとは思いますが、
写真のように全部空いてしまった状態ですと、残念でならないです。
ま、自分でブラケットを購入して取り付ければ済む事ですけどね。


総評として
この価格帯で豊富なギミック。
他と一線を画すデザイン。
標準搭載ファン4機。

CPUやグラフィックカードに予算をとられ
ケースにお金を回せない事も多い自作パソコンにおいて
コストダウンと性能の兼ね合いを見事にやってくれたZ3 Plusは
ケース選びの有力な候補になりうる事は間違いないですね。
僕はこのケースが欲しくてたまらなくて、三か月もの間、HPを毎日見ていました。
ありがとうZALMANさん。
こんな素敵なケースを世に出してくれて。


以上、前回レビューで細かくやらなかった所も突っ込んでみました。
是非、動画と合わせてご覧ください。





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by yamazakura12 | 2015-10-25 10:27 | 自作PC | Trackback | Comments(2)

ZALMAN Z3 Plus 再レビュー 先行動画配信

皆さん、こんばんは。
今日はZ3 Plusの再レビューをすべく写真や動画を撮っておりました。
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メインはブログで書こうと思い
おまけ程度で動画を載せようかと思っていたのですが
動画制作が面白くなりすぎて(爆
ずっと動画を作っておりましたw

とういわけで動画を先行配信であります。




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by yamazakura12 | 2015-10-25 00:32 | 自作PC | Trackback | Comments(0)

初めてのプラグイン電源 SST-ST60F-PS 80Plus Silver

皆さん、こんばんは。
最近のなにも思いつかなくなったブログ
つまんないっしょ
一時期沢山見て頂けるようになって喜んでいたら・・・
最近の訪問者様激減ぶりといったら・・
ああ・・・・

おととい投稿した初めての自作記事。
書いた本人もあれは面白かったです。
僕はやっぱり
自分が楽しいと感じている時に興奮しながら書いた方がいいみたい
最近は書く方が遅くて
すっかり興奮冷めてから書いてるからいけないんじゃないかと

そういうわけでありまして・・・
かなり前にやったケース交換は後回しにして
先に電源導入の記事を書いてしまおうと思ったわけです。

Z3 Plusの再レビューを期待されていた方には申し訳ないです。
近日中にそちらもアップします。


さて、時は少しさかのぼりまして。
先週の土曜日。
松本市のこじんまりとした中古屋で運命の出会いをしたわけです。
あの手の届かなかったプラグイン電源が
高価で買えなかった80Plus Silverの電源が
3980円(税込)で売ってる!!!

人の眼を気にせず、その場で財布の中身を見ますと
300円足りない!!
たったの300円!!

ああああああああああ!!

慌てて車に戻り、グローブボックスやシートの下に
小銭が落ちてないか確認します。
ところが何度探してもないんです!
仕方ない、買えない運命だったんだと
大人な対応で、540円の白いファンを買うと店を後にしまた。
帰ってきて白いファンの動作確認を行い
その日の出来事をブログに書き残すと
長距離の運転で疲れていたので寝床に入りました。

ところが疲れているのにぜんぜん眠りにつけません。
頭を巡るのはあの電源に事ばかり。
来週またいく事に決着をつけたはずなのですが
売れてしまわないか心配で仕方がありません。
ブログを書いた時にアマゾンリンクを貼ったのですが
元値が10000円を超えており、中古でも3980円なんて
破格値なんだから、すぐに売れてしまうのではないかと。

まるで電源にでもしたかのように頭を離れません。
あー。僕にはこんなに夢中になれることがあるんだ。
この年になるとこんな事も嬉しく感じますね。

で、翌朝家族を説得します。
さすがに僕も電源だけの理由で2日も続けてガソリンを使いまくるわけにはいきませんでしたので、家族の買い物のついでにしたかったのです。
ていよくお金も1000円借りました。
これで買える!!
まるで僕は片思いの相手に会いに行くかのように松本を目指したのでした。

松本が近づくにつれてだんだん不安になってきます。
安い理由が動かないからとか、付属コードが足らないためじゃないのかと。
昨日見つけた時は買えもしないのに中が見れなかったので不安で仕方なくなってきました。
妻や子供たちが買い物しとかなきゃならないリストを話し合っている中
僕は上の空で恋する電源の事しか考えてませんでした。
何を聞かれても「あーうー」しか言わないので、そのうちに妻がキレてきました。

店に到着すると真っ先に昨日見た場所へ。

そこに!!!

ありました!!

まだ売れ残っていました!

ゲットしましたよ。
初のプラグイン電源。
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ストライダーシリーズって言うんですね。
購入前に中を開けてもらって全部コードが揃っていることを確認済みです。
a0093897_19452184.jpg
机が汚くてすいません><
プラグインの良い所は
不要なコードを取り外しておける事。
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この電源はフルプラグインなので、配線をすっきりさせる事ができます。
中古なので多少のキズは構わないですが、これといったキズもなかったです。
a0093897_19481115.jpg
シルバーストーンのマークにまだ保護フィルムが貼ってありました。
特に剥がす必要もないのでそのままにしておきました。
外観的な事はでうでもいいのですよ。
動いてくれなきゃ話にならない。
メイン機に取り付けてみます。
a0093897_19500856.jpg
設置前についてたHEC WIN+POWER3 700Wを外して
この600Wの電源を設置です。
メイン機の構成では600Wでも十分です。
取りあえずは裏配線などはせず、繋げてみて動作確認です。
そのためぐちゃぐちゃな配線です。
なんだかコードが固くて、これを裏配線するのは無理じゃないかと思えてきます。
a0093897_19535996.jpg
メイン機はパーツが多くてプラグインの利点である”いらないコード”があまり出ずなんだかちょっとがっかり。
そういえば、この製品ではないですが、
あまりにコードが固くて引き回すと抜けてしますという記事を見た気がします。

マザーボードのスタンバイLEDが点灯したのを確認しました。
さあ、運命の電源投入です。

果たして動くのか!?

画面にあらわれるASUSのロゴ。
無事に起動を確認できました。

この電源がどのような使用状況だったか知るよしもありません。
もしかしたらヘタリで高負荷時に落ちたりしないかと
CPUもGPUもしっかり負荷がかかる3Dmarkベンチをかけてみました。
無料でベンチマークできる3つのテストを
あまりに綺麗なグラフィックに感嘆の声を漏らして見ていましたが
電源が不安定になる事もなく
いささか拍子抜けの正常動作でした。
OCCTとかで電圧確認とかもやろうと思えばやれるのです。
しかしやりませんでした。
負荷をかけすぎなので、それで壊れたらあまりに悲しいので。
ちゃんと動けば80Plus Silver取得電源ですので、消費電力も抑えられて
いい感じです^-^
もうすぐ初期不良交換期限の1週間が過ぎます。
このまま全く問題なければこのは大成功ですね。^-^

それでは

今度こそケース交換 Z3 Plus再レビューでお会いしましょう。

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by yamazakura12 | 2015-10-22 20:19 | 自作PC | Trackback | Comments(2)

僕がメイン機のケースを換えたワケ

皆さん、こんばんは。
僕のメイン機
今までのケース遍歴は
14前のコレから始まって
a0093897_20012544.jpg
ケースのダサさが許せなくて、初めてケース単体を量販店で買いました。
以前、古いケースとして紹介したコレですね。
a0093897_22102143.jpg
2010年まではこの古いケースを使ってました。
ちなみに
2003年から2010年までの7年間はすっかり自作パソコンブランク期間で
DVDドライブとTVチューナーを買っただけでした。
2010年に新規で組み立てるときに昔から憧れだったNine Handredを買ったのです
当時、価格改定で7000円代で売っててラッキーでした。
a0093897_22141174.jpg
Nine Handredは今でもお気に入りの形です。
残念なのは裏配線が出来ないのと、HDD/SSDの設置がめんどうな所です。
この不満点が募り、サブ機用に買ったZ9 plusに一時期換えてました。
a0093897_22245008.jpg

ところが、やっぱりNine handredのカッコよさが恋しくて
Nine Handredに戻しました。
やっぱりメイン機はNine Handredだと思い、ずっと使ってきました。

しかしそこには大問題があったのです。
Nine Handredのメッシュが荒くて埃が溜まりまくってしまうのです。
それは部屋の空気の流れ上にパソコンが設置してあるのが悪いのです。
ベットから発生した綿ぼこりが換気扇の沿線上にあるPCを直撃。
すぐに中が埃だらけに。
対策としては部屋のレイアウト変更をするのが一番なのは分かってます。
オオゴトになるのでおいそれと出来ないもんですよね。
そこでフロントメッシュの細かいZ3 Plusに変更する事にしました。
a0093897_22365891.jpg
フロントメッシュに溜まった埃を定期的に除去するだけでいいいので
随分と楽になりました。

という事で、次回からZ3 Plusの再レビューです。

お楽しみに^-^



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by yamazakura12 | 2015-10-21 22:46 | 自作PC | Trackback | Comments(0)

初めての自作 大興奮の2001年10月25日

皆さん、こんばんは。
ちょっと前に少し書いたのですが、
最近は自作パソコンもすっかり慣れてしまい
初めて組んだ頃のあの情熱、興奮、不安
成功した時の喜びを
すっかり忘れてるんじゃないかと思います。

初心忘れるべからず

ブログを書く前はホームページを書いてました。
いまでこそ沢山の方々にコメントいただいたり
ランキングサイトで趣味の方々を知る事できますが、
当時、あまり自作パソコンのネタを書いても反響が無かったです。

このブログに

始めたて、ドキドキしながら書いた記事

を残しておきたくて

情報的にはほとんど意味が無いのですが、
共感いただければ幸いです。



あらまし
ノートパソコンが起動しなくなってしまった2001年10月。
新品のノートパソコンを買うにもお金が無く、たまたまモニターとキーボード、
マウスを所有していた山桜はSotecパソコンの59800円を買おうと画策する。
しかし予算は50000円と断られてしまい、初めての自作PCキットを注文したのであった。

☆キット内容☆
CPU AMD Duron 800Mhz
マザーボード MSI KL-133系MicroATXボード
メモリ:PC133 128MB×1
HDD:20G ATA100
ケース: Micro ATXケース
ODD:内臓型 AOPEN製 CD-ROMドライブ
FDD:MITUBISI製 FDD
電源:ATX標準電源

キット代+送料+代引き代+消費税で40000円



以下、当時書いた本文になります。

発注した次の日にメールで”2日後に出荷予定です”とあったのですが、なんと!その出荷日にもう届いていました。こんな田舎に発注して2日で届くんですからびっくりするほど早いです。

組立方法については、十分にいろいろなサイトへ行って情報収集してきました。

基本的には部品と部品を繋ぐだけです。

実は頼んだキットと全く同じ機種の組立記があったので、かなり安心しています。

大きめの段ボールを解放して 中身を取り出します。英語・・・・英語・・・・・英語・・・・・・ 中国語・・・・・

日本語は一切見あたりません・・・・・・・。まあ組立て説明書がないのは最初から知ってますから・・・。

ネットの情報に従ってまずはPCケースを開けます。

a0093897_20012544.jpg

情報によれば正面のパネルを引っ張れば、かぽっと抜けるはずです。ところが幾らひっぱてもさっぱりとれません。

これ以上力を入れるとケースが破損する限界まできてしまったので、諦め、側面を外す方法を探しました。

ネットの情報からこのケースの側面パネルは後ろへ引っ張る事ではずれる事が分かっています。どこで固定されているか探ってみると、背面の上下に1本ずつ固定ネジで止められてます。

a0093897_20014139.jpg

ネジを外して後ろへ引っ張ると 側面パネルが外れてくれました。

改めて全面パネルがどうなっているか確認すると、ネジ止めされています。恐らく改良したのでしょう。

全面パネルはネジを外せば簡単に外れました。

PC電源が大きくて邪魔になりそうなので、一旦外しておきます。

これでケースはフレームのみのガラガラな状態になりました。

次にマザーボードへCPUを取り付けます。

a0093897_20021885.jpg
a0093897_20015463.jpg

CPU マザーボード取り付け側にピンが立っています

まずマザーボートのレバーを引き上げておき、CPUから出ているピンをマザーボードの穴に合うように置いてやります。その後レバーを戻せばOKです。

注意!! CPUやマザーボード、メモリに触る前に 何かの金属へ触って静電気を放電してください。静電気は1000~3000Vの電圧が発生します。こんな物がパーツにかかったらひとたまりもありません。

次にCPUファンを取り付けます。

CPUの上にヒートシンク(放熱板)付きファンを置いて金具で固定します。ところが付属の金具がおっそろしく危ないものでした。ちから一杯引き下ろしてもロックがかからないのです。さらに弾かれたドライバーがマザーボードへ超ウルトタラアタックをくりだしちゃって、壊れないのが不思議なくらいです。マザーボード上に乗ってる部品は衝撃に対してもとっても弱いんです。

ばねになってるんですが、自分で力が弱まるように調整して、なんとかつけました。

a0093897_20031427.jpg

ファンへの電源供給コードをどこに付けるのかさっぱりだったんですが、物理的に届く範囲の”なんとなくそれっぽいとこ”に付けてみました。ちゃんと動くのでしょうか?

次にメモリを取り付けます。スロットが2つあるので 英語で書かれたマザーボードマニュアルを見てスロット1を確認します。スロット左右のレバーを倒しておいてから メモリを差し込めばしっかりはまってくれます。

ここまで出来たので、CD-ROM、FDD(フロッピーディスクドライブ)、HDD(ハードディスクドライブ)をPCケースへ設置します。

CD-ROM、FDDは正面パネルの対象となる位置を外し、正面方向から挿入します。HDDは後ろから入れます。どの場所にいれるかは、好みでいいでしょう。

ただし、CD-ROMのように大型の物は5インチ仕様で FDD、HDDの3.5インチ仕様の場所には入りません。このPCケースは5インチスロット、3.5インチスロット それぞれ3つあります。

a0093897_20034240.jpg
a0093897_20034998.jpg

挿入したらそれぞれ 4カ所をネジ止めで固定します。

各パーツに電源コードを付けるべくPC電源を元の場所に設置します。

ところがこの時「カラコロン」とPC電源内部で音がしました!不安におもって解体してみると、PC電源内のボードを支えるネジが外れていました・・・・・・。あぶないところでした。気が付かずに壊れるかもしれませんだした。

CD-ROM、FDD、HDDへの電源接続は至って簡単、方向は1方向しか入りませんし、差し込むだけです。

もともと電源がそれぞれ2つ付けれるようになっているので半分余ります。

次にIDEケーブルと呼ばれる平ったいケーブルを接続します。FDDのケーブルは”ねじれてる所がある”のが特徴なので直ぐに分かりました。しかし・・・・・・・

CD-ROM用とHDD用がさっぱりです。接続自体は差し込むだけですが、同じ仕様のはずなのにコードが2種類あるのです。しかも1本ずつ。どちらかにCD-ROM、どちらかにHDDですがその基準がわかりません。

スロット1の方にHDDを付ける事は決めていたので なんとなく応答の良さそうな(勘?)青い端子部が付いている方をHDDにつけました。それだとマザーボードの青ソケットと色がマッチするので、なんとなく合っているような気になってます。

CD-ROMにはオーディオケーブルという物がついてました。これを差しとかないとCDが聴けないようですのでマザーボードへ挿す位置をManualで確認して付けました。

これでディスク関係は終了。ふぅーーーっと 一息つきます。

後はPCケースからのコードをマザーボードへ取り付けます。これもManualを見て場所を確認します。接続はこれもまた差し込むだけです。方向だけは注意した方がいいです。基本的には赤いコードが+です。

マザーボードへ一番大きな電源プラグを差し込んで接続は終了です。

a0093897_20040377.jpg

PCケースが小さいので中はぐっちゃぐっちゃ。

本文終わり。



どうだったでしょうか?
14年前の事なので、すっかり覚えていないのですが、
最大の謎は、ノートパソコンがぶっ壊れてネットが見れないはずなのに
どうやって情報収集してたんだろ(笑

当時、かなり当てずっぽうで作っていたんですね。
楽しんでいただけたでしょうか。
当時の記事はこのあと初めてのOS導入の事も書かれていました。
まあ、興味のある方がいるようなら、アップしてもいいかな~と思っております。

ではでは

ノシ


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by yamazakura12 | 2015-10-20 20:19 | 自作PC | Trackback | Comments(2)

中古 白いLEDファン ENERMAX UCCL12を購入

皆さん、こんばんは。
またまた^_^;性懲りも無く
パーツが欲しくてたまらない衝動に駆られ
一路、遠く離れた松本へ。
正直、いくらフィットハイブリットの燃費がいいとはいえ
毎回ガソリン代を使って行かなきゃならないハードオフ。
近くに出来てくれればいいのに!
ムキー!

で、結果
ガソリン使って行った割に買えるものはありませんでした。
昔欲しかったコレが7000円代で売ってるんですけど。
NZXT フルタワーPCケース レッド PHANTOM-RD
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もちろん手が出ません。
以前、沢山おいてあった液晶モニターが全てなくなってるし
期待してたジャンクマザーボードがAMD用ばっかりで・・・
今はLGA775世代のものまで飛ぶように売れてしまうのでしょうか。
ビデオカードのジャンクはGTS250より新しいのは無いし
中古コーナーの値段もなんだか前より値上がりしてるし
ガソリン代を損した気分になりながら
もう1件のこじんまりとしたお店へ。
例のGTX460を買ったお店です。
何よりもここは値段が良心的なので、掘り出し物があるのです。
所持金が少ない中で買えるものを探してみますが、
今日はこのくらいしかありません。
ENERMAX UCCL12
白色発光の12cmファンです。

実を言うと、これは1個持ってます。
2個持つことでNINE HANDREDの白色発光フロントツインファンが実現できるし、
Z9 plusもZ3 Plusが2つあった方が見栄えの良い箇所は多いので
きっと活躍してくれるはずです。
これにしようと、くるっと後ろを見ると、
信じられない値段のこれを見つけました。
中古扱いで4000円代なんて安すぎるんですが、
所持金がどうしても数百円足りず、
車の中をひっかきまわして
お金が無いか調べるほど欲しかったのですが
結局買えずに帰ってきてしまいました。
今でも頭から離れません。
来週また行けて、売れ残ってればいいのですが。
ケースも気になるし、
あーもうお金ないくせに欲しい物ありすぎ!!


そんな1日でした。
電源諦めて買ってきたファンの動作確認をしておかないといけませんね。
使用感はあります。
綺麗にはなってますが、細かく見ると汚れています。
a0093897_21111651.jpg
回転確認に入ります。
手っ取り早く100V→12V変換機を使って回してみます。
a0093897_21122438.jpg
無事に回転しました。
LEDファンですから光らないと困りますよね。
UCCL12はLEDがスイッチでON-OFFできるようになっていますので
LEDスイッチをON!
a0093897_21142823.jpg
無事に光りました。
異常なしですね。
帰りの道中でちょっと考えてたんですが、
この眺めを白いLEDに換えたら綺麗かもしれません。
a0093897_21175000.jpg
まだ記事にしてませんが、メイン機のケースを変更しています。
そのうち記事にしますのでお楽しみに。
また、RE機もちょこちょこいじり始めてます。
a0093897_21200214.jpg
このオシャレチックなロゴについてもおいおい記事にしようと思ってます。

それにしてもあの電源
僕が買いに行くまで売れませんように

それでは
ノシ



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by yamazakura12 | 2015-10-17 21:26 | 自作PC | Trackback | Comments(4)

SFX電源をATXケースに取り付けられるアタッチメントを購入

皆さん、こんばんは。
長いMISSONの投稿とさぼり気味が更新のおかげで(爆
ネタがはちきれんばかりに溜まっております。
もう年ですから、数ヵ月前の事は忘れかけております

忘れる前に投稿を!

で、今日はSST PS07Bの導入でRE機へSFX電源を回したんですが
RE機のケースのCore V1は普通のATX電源仕様なもんで
電源をただ転がしているだけになっておりやす
これをどぎゃんかせんといかんばってんなわけで・・・

救世主を買いました。
MicroATX電源(SFX)をATX規格筺体に!
長尾製作所 ATX電源変換プレート ブラック SS-NATXCP-B
a0093897_20512813.jpg
鉄板の加工さえできれば自分で作るんですが、買ってしまいました。
ま、SFX電源を3つも持ってるし、何かと便利ですしね。
マニアックな部類の商品と思われますので中古屋でもみませんね。
新品購入で良いかと。
このようにまずアタッチメントを電源に取り付けてから
筺体に取り付ければATX電源スペースにSFX電源が取り付けられます。
a0093897_20553795.jpg
RE機の電源前面スペースが電源が小さくなって空いたし、
コードも少ないので、配線が綺麗になりました。
問題は折角作った電源隠しが、電源の支えが無くなってしまって
倒れてしまうのです。
これはなんとかしないとですね。
SFX電源は灰色なので、アクリル窓からチークな外観をのぞかせており
なんともカッコ悪いです。

RE機、
電源の外観も気に入らないし
HDDの設置も初期不良でうまくいっておらず振動音がするし
徹底的にやり直したいです。
とは思うものの、なかなかヤル気にはならないですね。
ま、そのうちです。

ではでは

ノシ

長尾製作所 ATX電源変換プレート ブラック SS-NATXCP-B SS-NATXCP-B
Nagao Seisakujo (2015-06-30)
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by yamazakura12 | 2015-10-14 21:04 | 自作PC | Trackback | Comments(2)


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