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RAID 長い苦悶の導入記(後編)

俺はすべての事を綺麗さっぱり忘れて、必要なプログラムのインストールを開始した。

IDEに普通に接続した場合は何事も無くインストールが完了していく。

やがて全部設定が終わり、データ類を戻し終わると家人の部屋へ設置した。



部屋に戻り、パソコンの前に座ると未練がタラタラ沸いてくる。

買ってしまったIDE活かしてSATAを眺めては深いため息をつく。

a0093897_21333955.jpg



量販店の店員が言った言葉が脳裏に焼きついている。

「正常品です」

俺はもう辛抱たまらなくなってフラれた女に再度アタックするような気持ちでパソコンを抱え、再びパネルをあけたのだった。

windows XPが正常稼動している状況で、追加ハードディスクとしてSATAポートへつないでみて、正常に認識するか確認する。

つないで直ぐは認識しているが、急に見失っているようだ。

BIOS上では毎回認識されているのだが、Windowsが認識していない。

この症状から察するにRAIDドライバが正常に認識されてないはずだ。

しかしデバイスマネージャーから確認すると正常に稼動しているようだ。

Web上にあるドライバの更新日は2002年となっており、発売当初のものだからマザーボードのCDについてきたのと同じだろうと思っていた。

が、念には念を押して、Web上からダウンロードしてドライバを更新してみた。

念のためにやってみただけで、このくらいでうまくいくなんて思ってない。



あれ???



急にwindowsがSATAポートに接続したハードディスクを見失わなくなった。



あれ?あれ?



何度再起動してみても見失わない。

ためしにIDE接続しているブートドライブをはずし、SATAポートのハードディスクにwindows XPをインストールしてみた。

もちろん途中で入れるフロッピーディスク内のドライバはWebで落としたものに変えてある。

ファイルのコピーがはじまろうっと時に今回も見に覚えのない、ドライバ

Promise Fastak X2100 Family を入れろといわれる。

やはり駄目かと思い、いちお用意しておいたフローピーから読ませるとうまくいってしまった。

そのまま、インストールが完了してしまったのだ!

なんてこった!マザーボードについてきたサポートCDの中身がおかしいなんて夢にも思わなかった。



しめたもの!さっそく2台のハードディスクでRAIDを構築してインストールを開始するとすんなりいった。

なんとも苦労したが、最初からドライバが正しければ楽勝であっただろう。

気になるRAID0によるハードディスクの効果だが、

こちらが片方のハードディスク 昔懐かしいATA133の実行結果。

a0093897_21533464.jpg


そしてこちらがRAID0の効果だ。

a0093897_2155576.jpg


約1.5倍高速になった。

ま、片方の規格がATA100なので、こんなものだろうと思う。

大き目のファイルの読み込みが早くなったのが一番実感できるところ。

普段はどこが変わったかわからんほど。

クリーンインストール後のXPはさくさくなので、苦労したわりにはよくわからん結果となった。
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by yamazakura12 | 2012-09-14 21:57 | 自作PC | Trackback | Comments(0)

RAID 長い苦悶の導入記(中篇)

壊れたフロッピーディスクを呆然と見つめながら、俺はただうなだれていた。

フロッピーでのドライバインストールが無ければXPをインストールする事ができないのだ。









その時だった、頭の中にフラッシュバックのように4号機の姿が浮かんだのだ!







a0093897_0325744.jpg




そうだ!4号機に使ってないフロッピーディスクがついてるんだった!

さっそくフロッピーディスクを使えるようにして必要なファイルをフロッピーに入れて3号機に付け替える。

一時はどうなるかと思ったが、なんとかインストールできそうだ。

OSのインストールが始まって、F6を押し、無事にドライバを入れることができた。

フォーマットしますか?と聞いてきたのでNTFSでフォーマットを選択する。

数十分まってフォーマットが終了した。


すると、フォーマットを完了できませんでした。別のパーテーションを選択してください。

とメッセージが・・・・。

おかしい。

もう一度最初からやり直したが、やはりフォーマットが完了できない。

RAIDチップへつなぎなおしたりしたが、一向に進まない。

仕方なく、一回IDE-SATA変換ボードを取り外し、IDE接続でフォーマットする。

XPの回復コンソールを使った。

無事フォーマットできたので、IDE-SATA変換ボートを取り付けてインストールを開始し、フォーマットなし

でインストールした。

ファイルのコピーが始まると直ぐにPromise Fasttrack TX2100 Family Contorollerをインストールしてくださいと出て、フロッピーディスクの挿入を求められた。


そんなドライバ知らないぞ!

先に進まないのでWin XP Promise FastTrack 376(tm) Contorollerの入ったフロッピーを入れてみた。 



ドライバーが見つかりませんの文字。

スキップがあったので、とりあえずすスキップしてみる。

あれれ、windowsの必要ファイルも全部フロッピードライブから読み出そうとしてるぞ・・・

だめだ・・・・。

この後何度やっても駄目。

いくらあがこうが一向にインストールできない。

俺の環境ではブートドライブにインストールする事ができないのだろうか。

ならばと、本来の目的からずれてくるが、データ用に変換したSATAをつなげる事にし、いったんIDE接続でインストールした。

ブートドライブ(C:)はIDE接続で、データ用ドライブ(E:)を変換SATAでつないだ。

E:ドライブが認識されているようだ。

開いてみると開ける。

なぜブートドライブにできないのだろうか。

ためしにE:ドライブにファイルをコピーしてみる。

何も問題ない。

おかしいと思いつつも、一旦何かのソフトをインストールした流れで再起動をかけた。

先ほどE:ドライブに入れたファイルを開こうとした瞬間!!

遅延書き込みデータの紛失エラーが発生した。

こんなエラー!初めて見た!

調べてみるとハードディスクが壊れかけのときに起こるらしい・・・・。

ええ!ハードディスクが寿命なのか!!??

恐ろしくなったので確認のためIDE-SATA変換ボードをはずし、スレーブでIDE接続してみると・・・

何のエラーも出ない。

普通に使えてる。

スキャンディスクも通った。

これはもしや・・・・

IDE-SATA変換ボードが最初から壊れているんじゃ!?

ここまでにすでに4日たっており、土曜日なってから俺は50km離れた量販店まで文句を言うため行ったのだ。

店員に少し落ち着いて不良じゃないかと、言うと確認しますのでしばらくお待ちください。と椅子を用意してくれた。

とりあえず対応がいいので、俺の怒りは少し落ち着いたが、どこかで不良品を売りやがってとムラムラきている。

俺が買ったIDE-SATAは変換ボードは調べてみたが、それほど酷評されてるものじゃない。

初期不良以外に、おかしい原因だあるだろうか?


30分くらい待っていると店員がやってきた。

確認しましたが、正常に動作しております。

ええええ!?俺はてっきり不良が確認されて交換になるものとばかり思ってたので愕然として、力が抜けてしまった。

沈んだ気持ちのまま、俺は長い距離を一人車を走らせ、どうにもならない今回の事は綺麗さっぱり忘れようと思っていた。

いつもの俺なら食い下がって無理にでも交換させたかもしれないが、後々はこれで良かったのである。




つづく・・・・・・・・・・・
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by yamazakura12 | 2012-09-10 22:00 | 自作PC | Trackback | Comments(0)

RAID 長い苦悶の導入記(前編)

きっかけは2003年製の自作パソコン3号機がなぞのフリーズを起こした事からだ。

アプリケーションログを確認すると、消したはずのいくつかのソフトが無いとエラーを履いており、どうにも修復が面倒な事になており、いっそOSの再インストールをする事にした。

データのバックアップが終わったところで、ふと考えがよぎった。

このパソコンに使用しているマザーボード:A7V8Xは当時では先進的なSATAポートを搭載しており、こいつを使えないかと。

この安易な考えが後に大変な底なし地獄へ引きずり込む原因になったのだ・・・・




俺は知らなかったが、2003年当時からIDE規格のデバイスをSATAへ変換するパーツが売られていたのだ。

ネットの書き込みの中にSATAポートにつなげるとハードディスクの速度が向上するといったものがあり、情報の信憑性はさておいて、XPマシーンではIDEで接続するより追加RAIDボードでつないだほうが早いとい経験則も手伝ってIDE-SATA変換ボードの購入が頭をよぎった。

どうせやるなら、再インストールする今のタイミングだ。

そう考えて、ネットで値段を拾うと1000~2000円というお手頃なお値段。

いてもたってもいられず、量販店へ行ってみる。

しかしこんな田舎に売ってるわけも無く、トボトボと家路についた。

ここを曲がれば家路につこうというその時、俺は何を思ったか、曲がらずに直進し、よせばいいのに50kmも離れた一番近いパーツを売る店へ車を走らせたのだった。


帰ってくると早速、フォーマット済みのハードディスクにIDE-SATA変換ボードを取り付けてwindows XPのインストールを開始した。

RAIDコントローラを通してハードディスクを接続するので、F6を連打してフロッピーディスクに用意したドライバを入れなければならない。

ここが面倒なところ。

ところがいくらやってもフロッピーディスクに入れたはずのドライバがインストールできない。

そして、フロッピーディスクドライブがガリガリガリと断絶魔を響かせて、動かなくなってしまった。

寿命・・・・・・・14年もつかってればさすがにフロッピーディスクドライブも壊れるか・・・・。

さあ、どうしようフロッピーディスクが無ければインストールできない。

もう今じゃそんな骨董品売ってないでしょ・・・・。

終わった・・・終わった・・・・。

俺は気を失うように眠りについたのである。




つづく
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by yamazakura12 | 2012-09-09 21:52 | 自作PC | Trackback | Comments(0)

パソコンにつきっきり

ここのところメイン機をオーバークロックしたり、10年前のパソコン(3号機)でRAIDを組もうとしたり、もうハイリスキーなことばかりやってる。

オーバークロックはうまくいった。

最近のパソコンは性能がいいなと感じる。

RAIDがいくらやってもできない。

そろそろあきらめて普通にインストールしよう。

もともと3号機の原因不明のフリーズを直すのが目的だ。

ハイリスクな事をやりすぎて、いつか後悔する日がきるのだろうか・・・・
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by yamazakura12 | 2012-09-06 20:22 | 自作PC | Trackback | Comments(0)

auひかり 無線LAN 高速化に挑戦!

準備は整った、さあ!パソコンを無線LANでつないで速度計測をしてみよう!

うちにはWindows7(1台)とWindowsXP(2台)が無線LANで接続されている。

Windows7のパソコンはヤフーのダウンロードゲームをやたら落とすので、速度が必要。

体感速度が向上しないと、今回のauひかり導入自体を否定されかねない。

WindowsXPはWebブラウンジングやオンラインゲームの使用くらいしかないので、そこそこ速度があり、安定してればいい。



WindowsXP編

とりあえず、何もいじらず普通に計測してみた。

結果は32.2Mbps。

何度計っても32.2Mbps。

別にこれでもいいのだが、少し欲をかいてみたい。

何度計っても同じという事は、何かのキャップがついてるんじゃないかと予想する。

調べてみた。

直ぐにわかった。

XPの仕様が高速通信を前提にしてないので、32.2Mbpsで頭打ちになっているのだ。

XPはもういろいろな事でいじり倒されてるOSなので、高速化については答えが出ていて簡単だった。

いじるのはRWIN値コネクション数の上限の二つ。

両方ともフリーソフトの窓の手2004で設定可能だった。

「窓の手」で検索すれば、もう手に入れたも同然だ。

RWIN値はネットワークタブの中にあるので、そこをいじればOKだ。

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RWIN値は地方によって最適値が異なるそうだ。

俺の住んでる中部地方は262140だと言うので設定してみた。

ちなみに東京および近郊だけは131070でそれ以外は262140なのだそうだ。

コネクション数はアナログ時代の設定のままだというので、ie(2)タブから上限を増やそう。

コネクション数は最大の16にHTTP 1.1 server 、HTTP 1.0 serverともに設定した。

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すると、30Mbpsだった速度が79Mbpsまで上昇。

見事高速化に成功した。

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Windows7編

こちらも何もいじらずドーン!

計ってみたら30Mbps・・・・。このパソコンは速度が欲しいパソコンだからこれはマズイ。

とくかく調べてみる。俺にはそれしかできない。

こちらは打って変ってそんなに簡単には情報が得られなかった。

XPのように設定できないといった情報は見つかるのだが、打開策がなかなか見つからない。

得られた情報もXPの時のように同じでなく、これだ!と思える情報が無い。

仕方なく色々試してみることにした。



1)ネットワークアダプタのドライバを最新に

日々目まぐるしく変わる無線LANの事。

いつ最新版がアップしているか分からない。

速度が遅い理由がハードやドライバに起因することならば、ドライバアップロードで直るケースもあるだろう。

デバイスマネージャーから無線LANを選びドライバの更新を押してみた。

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結果は「既に最新のドライバが使用されています」



2)IPv6の使用をやめる

うちの環境ではIPv6はまだ使わない。IPv6が通常使用するIPv4を邪魔する事があるそうなので、

ネットワーク共有センターから無線接続のプロパティを表示してインターネットプロトコルバージョン6のチェックを外す。


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ここまでやったがあまり変わってないようだ。




3)コマンドプロンプトからNetshコマンドを実行する

上記1)2)から難易度が一気に上がる。

一見して、なんの事だかさっぱりだ。

コマンドプロンプトなんか普段使わない俺は、びびってしまう。

しかしながら、Windows7の有効なインターネット高速化ツールが現状ないため、この方法しかないようだ。

頑張って、スタートーすべてのプログラムーアクセサリーコマンドプロンプトを開く。

以下のコマンドを入力する。

netsh interface tcp set global autotuninglevel=highlyrestricted
netsh interface tcp set global congestionprovider=ctcp

これはAuひかり用なので、フレッツはこの通りではないようだ。

難しかったが、これが利いたようで、速度が一気に向上して80Mbpsくらいだ出るようになった。

あと、もう一声だ。

今の親機-子機の組み合わせでローカルネットワークの速度を調べたときの結果が120Mbpsだったので、100Mbpsを越えれば御の字だろう。



4)ネット配布されているバッチの利用

上の3)で分かったことだが、現状はわけのわかんないコマンドで設定を変えるしかないようだ。

それらを全部正確に知るのは大変なので、先駆者達が公開しているバッチを利用する事にした。

これらを使うのはもちろん自己責任、パソコンがおかしくなっても文句は言えない。

最悪クリーンインストールだ。

覚悟を決めて実行するのみ。

ここから得られる「Vista SP2&Windows 7用ネットワーク高速化バッチ改良版.bat」をダブルクリックして実行する。

コマンドプロンプトが立ち上がり、何やらOKが連立すると、コマンドプロンプトが閉じたみたい。

速度を計測してみると・・・・

ついにやりました!!100Mbps越え!

115.8Mbps!!

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これなら1~2Mbpsだったインターネット速度が115Mbpsになったんだからダウンロードなんて一瞬でしょ!

一瞬!!

こうして全ての設定が終った。

これから快適ひかり生活を満喫するぞ!
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by yamazakura12 | 2012-08-15 22:31 | auひかり | Trackback | Comments(0)

auひかりのONUとホームゲートウェイが届いた

8/3に工事日が決まったので、本日KDDIからONUとホームゲートウェイが送られてきた。

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ホームゲートウェイは青い箱形の装置だ。保護フィルムが青いだけで本体は白だ。

開通したらホームゲートウェイの左横にbuffloの黒いブロードバンドルーターをおく予定なので黒ー白ー黒でオセロか!

ホームゲートウェイも黒が良かったが、レンタルなので仕方が無い。

まあ、性能がなかなか良いので文句は無い。

なにせ無線が450Mbpsだ。なかなかやるな!レンタル品で450Mbpsを出してくるなんて!

対応子機がまだ豊富にないので、しばらくの間は宝の持ち腐れになるのが実に惜しい。

配線がどうしても露出するのでいかにスッキリさせるかが、8/3までの課題だ。
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by yamazakura12 | 2012-07-31 23:36 | auひかり | Trackback | Comments(0)

パソコンのスピーカーからノイズが!?その時アナタは!?

パソコンの不具合を解決してみる。

必要なのは知識と経験そして冷静な判断力だ。

そして何よりも重要なのがタダでなおしてみせるという熱い情熱だ。


症状:パソコンが立ち上がっている状態で、スピーカーおよびヘッドフォンでも絶えずブツブツ
という音がする。音楽等を再生するとガリッ!ブツ!っとノイズが混じる。

要因:事情聴取の結果、スカイプVer4.2をインストールしたところ、症状がでるようになったとの事。


考えられる要因:
①サウンドカードのドライバーの破損。
②サウンドカードのハード的な破損。



対策① ドライバの更新
サウンドカードは10数年前の代物で、満足にXP用のドライバーが無い状態なので、ドライバの更新には手こずった。

windowsに用意されている標準ドライバを削除後、再インストールしたが症状は改善せず。

サウンドカードが古すぎてネット上に無いため、セットアップCDに入っているWindows2000用のドライバを当ててみるが改善は見られなかった。



対策② オンボードサウンドへの切り替え本来、3号機がメインマシンの役目を終え、家人の所へお嫁に行く際、オンボードサウンドを使用する予定だった。

しかしながら、正常に認識されるのだが、なぜか背面ジャックへ接続しても音が鳴らないので、仕方なく古ぼけたサウンドカードを引っ張りだしてきたのだった。

なにせ1990年代の骨董品であり、いつ壊れてもおかしくはないのだ。

そこで、前に試して駄目だったオンボードサウンドをなんとかして使うべく検討した。

まずは不具合を起こしてるサウンドカードのドライバを削除して、パソコンの電源を落とした。

パソコンからサウンドカードを取り外す。このような作業をするときには細心の注意が必要だ。

思わぬ事からパソコンを壊してしまいかねない。

パソコンを立ち上げてBIOSメニューからオンボードAC97デバイスを有効にする。

Windowsを立ち上げれば新しいハードウェアを検出しました と出るのでマザーボードのセットアップCDからサウンドドライバをインストールする。

ここまではうまくいった。

これで音がなればと、音楽をかけてみた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

何も音がしない。

異音がしないのは良いのだが、全く音がしないのも考えものだ。

そのあと、マザーボードのメーカーHPからサウンドドライバの最新版をダウンロードしてインストールしてみたが、改善されず。

八方塞がりか?

と半ば諦め気味にネットで情報を拾っていると気になる書き込みを見つけた。

”フロントオーディオコネクタをショートさせないと音がでない”

うそだろ?と思ったが、マニュアルを良く見てみると書いてあった!

ジャンパーを取り付けてあります。フロントオーディオを使用しない場合はそのままにしてください。

だそうだ。

俺はそんなところいじったか?うる覚えだったので確認すると、ものの見事に、そこにあったはずの2つジャンパーが無くなっているではないか!

ジャンパーを設定して、パソコンを起動すると、ジャーン!と大きな音がスピーカーから飛び出したのだ!

問題のノイズも無く、問題解決にいたった。

正直、音質も若干上がってる感じだ。



結論:サウンドカードの物理的な破損。サウンドカードをオンボードサウンドに切り替える事で修復。

修理に掛かった費用:今回もやりました!0円
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by yamazakura12 | 2012-07-18 21:58 | 自作PC | Trackback(1) | Comments(0)

突然のパソコントラブル!その時アナタはどうしますか!?

2年前までメインで使ってた3号機が謎の不具合に陥り、家人がパニックになって飛んできた。

なんとかしてー!と泣きつかれ、変わり果てたかつての愛機を懐かしむと同時に悲しい気分になり、電源をゆっくり、実にゆっくり入れたのである。

電源ONを告げる青いLEDが点灯し、3機あるFANが勢い良く回り出した。

通常ならこの後、画面にディスプレイバイアス情報が表示され、ASUSのマザーボードならお馴染みのFULL SCREEN ロゴが表示されるのだが・・・・

いくらまってもロゴが表示されない。

さー困ったぞ!どうしよう!

マザーボードがいかれたんじゃないか?

知識がある人は疑うかもしれない。自分もまずはその可能性を疑った。

9年使って寿命を迎えたか。9年という月日は、マザーボードを蝕み、部品の寿命を迎えるのに十分な時間かもしれない。


だが!俺は絶対に!あ!き!ら!め!な!い!

こんな状況でさえ、お金を使わずに治す方法を探すのだ!

便利な世の中になったもんだと実感するのは、インターネットで家に居ながら様々な情報が得られること、さらにスマートフォンでも空き時間に検索し、俺は一つの可能性を見出した。

マザーボードによってはバックアップ電池が消耗しただけでこのような症状が出るらしい。

幸い、うちには昔300円程度で買った新品の電池がある。

a0093897_2138227.jpg


マザーボードに使うからといって特別な物じゃない。何処でも買えるCR2032規格の普通のボタン電池だ。

コンビニに売ってるのをこの間見た。

デスクトップ用のマザーボードのバックアップ電池は比較的、交換が容易なところに設置されている。

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かちゃっと外して、かちゃっと装着してはい終わり。

実に簡単に済んでしまった。

ノートパソコンの場合は自分で交換できないケースがほとんどだと思う。

ノートパソコンのバックアップ電池交換って?まさかどんでもなくお金がかかるんだろうか?

だから俺はノートパソコンが嫌い。

この交換でばっちり直って、通常通りに起動できるようになった。

ホッとしていると、家人が申し分けそうに言う。

実は変な音がずっとなってるんだけど・・・

スピーカーの音量を上げると、なるほど、ボソボソ・・・ボソボソ・・・と絶えず変な音がする。

音楽を再生すると、ガリッ!ガリッ!とノイズが走る。

これは一体どうしたものか?

起動できなくなる前からの症状という事なので、今回の電池切れとは関係ないだろう。

さあ、これから原因調査だ!

続きはまた今度にでも・・・・
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by yamazakura12 | 2012-07-17 21:48 | 自作PC | Trackback | Comments(0)

POWER DVD 12 ultra やっぱりおかしいようだ?

相変わらず忙しい。

そして相変わらず何も思いつかない。

ようこそ、なにブロへ!



寝る前の数十分だけ、気になっているPower DVD 12 ultraのh.264がうまく再生でき

無い問題を半分寝ながらネットサーフで探してた。



発売から1ヶ月、ようやく増えだしたレビューを見ていると、1件だけHDDに保存した

MP4とDVIのファイルを再生すると音の遅延が発生するという書き込みを見つけ出した。

うちだけじゃないようだ。




やっぱりおかしいのか?




まあ、しかし、Power DVD はブルーレイ/DVDの再生ソフトなので、その用途以外に

使う人がそれほど多くないので、気が付かれないのではなかろうか?


それよりも肝心のブルーレイ/DVDの再生が出来ないという書き込みが見受けられ、

それじゃ!なんのためのソフトなのか?!

という疑問が沸いてくる。



うちの環境では毎週2本の違うブルーレイとDVDを再生しているが、大昔の物から

最新の物まで再生できない時は一度も無かった。


それはそれでラッキーなのかもしれない。



先ほど、眠い目を擦りながら、コーデック関係を一旦綺麗にアンインストールしてから

POWER DVD 12 ultra をクリーンインストールしたが、残念ながら無駄に終わったようだ。

H.264で発生している症状は全く変わらなかった。



やっぱりアップデート待ちになりそうだ・・・・・。
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by yamazakura12 | 2012-04-24 22:48 | パソコン | Trackback | Comments(0)

Power DVD 12 ultra H.264デコーダの不思議

4/5の記事で書いた通り、Power DVD 12 UltraでにH.264の動画の再生において特定の

条件で作成された動画のみカクカクになる事を突き止めたので、動画作成の際、注意し

てエンコードするようにした。


しかしながら、またもH.264動画で異常が見られる。

しかもHandbrake,DVD Fab,XMedia Recodeの3つで作成したH.264動画いづれも同じ症状

になるのだ。



スムーズに視聴できるようになったH.264動画を綺麗な画面でずっと見ていた時、それは

起こった。


再生時間が30分を過ぎようという時に音が遅れてくるのだ。

H.264動画で選べる3つのモード、ハードウェア支援モード,他のソフトウェアおよび

True Teaterモードのいずれを選んでもこの症状が発生する。



どうやら、デコーダに不具合があるのではないだろうか?

当然ながら、自分の環境で確認されているだけで、他の環境では起きないのかもしれない

ので、はっきりデコーダに不具合があるとは言えない。

ただ、違うエンコードソフトを3つも試してすべて駄目ということになると・・・・

あとはお察しいただきたい。


既知の不具合の可能性を考えて、ダウンロード購入した翌日にダウンロードページに

アップされた「H.264の一部の不具合を改善」と説明があるパッチを当ててみたが、

症状は変わらなかった。

ビルドが変わっていなかったので、ダウンロード購入時に既に最新であったものと思われる。



いずれにせよ、現状ではPower DVDの内臓H.264デコーダではうちの環境で使えないので

残ながら、別のソフトで視聴する事にした。

対応待ちという事になりそうだ。


ついでにカクカク問題も一緒に直ってくれれば良いと、明るい未来に希望を託しておく。
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by yamazakura12 | 2012-04-09 12:00 | パソコン | Trackback | Comments(0)


クールに格好良くきめたいのに、やる事なすことお粗末すぎる男の日常を垣間見るブログです


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