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バカじゃないの!? またパソコン組んでるの?

皆さん、こんばんは。
今日は長野市へ出張に行ってきました。
この時期では珍しく雪が積もって無くてびっくりでした。
長野の方、今年はなんだかおかしな年ですね。



さて、こちらの息子機。
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息子に渡しそびれそうになってる所有PCの中ではメイン機の次に高性能なマシンです。
高性能なゆえ、現在利用方法が思いついてないことが勿体なく思っています。
まさか、Nine Handredの観賞用というわけにもいかないですからね。
そこで、デスクの中央付近に床置きして、監視下で息子に使わせるなら家族も納得するかなと、苦肉の策を考えました。
無駄に高性能なので、息子が使っていないときは自分用のエンコード機に使えますし、一石二鳥であります。
で、Nine Handredを置いてみたら、高さを上げるために置いているゴルゴの本のせいで、Nine Handredが置けなかったのです。
どうしようかとしばらく考え、今空いているZ3 Plusなら置けるんじゃないかと思いつきます。
置いてみたら超ピッタリ置けることを発見してビックリです。
早速、Nine HandredからZ3 Plusへケース変更作業に入ります。
Nine Handredからパーツを取り出して、Z3 Plusへ取り付けていきます。

と、そこへ

妻が何かの用事で入ってきて


え!?

またパソコン組んでるの!?

バカ
じゃないの!?

って言うんですよ。

確かに暮れはR5をじっくり組んでたし、

数か月前には今回Z3 Plusに入れなおしてる中身をNine Handredに移したばかり。

そういえば、ここ数か月ケースをあっちにしたりこっちにしたり

まあ、自分でも飽きもせずによくほぼフル組み立てみたいな事を毎週やったもんです。

しかも技術は上達するばかりか

どんどんいい加減になる始末。

今回も適当にやって、こんな感じで組み上げました。
a0093897_21405146.jpg
はぁ~。

もっと組み上げの技術上げようかなと思いつつ

今日も終わっていくのであります。
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by yamazakura12 | 2016-01-13 21:44 | 自作PC | Trackback | Comments(0)

ZALMAN Z3 Plus 再レビュー 購入検討用

皆さん、こんばんは。
昨日、Z3 Plusのレビュー動画を投稿したのですが
やっぱり動画は難しいです。
見直すたびに直したいところが出てきてしまいます。



さて、メイン機の埃対策でケースをNine HandredからZ3 Plusに変更しております。
以前、コメントで購入時に紹介した記事を
数十回も見て頂き、参考にしましたと、有り難いお言葉をいただきました。
僕のへっぽこブログでも参考にしていただけるならと
改めてレビューを書いてみたいと思います。
ケースレビューですから
まずは外観から。
大きなウエイトを占める部分ですからね。
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サイドパネルアクリル部はちょっと珍しい
斜めカットとなっていて、CPUファン辺りが見える
チラリズムとなっています。
a0093897_08304925.jpg
光るLEDファンを光らせるとこんな感じです。
a0093897_08313604.jpg
フロントファン部はメッシュが細かめで、
埃の侵入をある程度防いでくれます。
掃除の際はフロントパネルごと外してエアーで吹いた方がいいでしょう。
a0093897_08341643.jpg
メッシュが細かめですので、LEDファンが正面からみないと光って見えません。
光らせたい方には残念ですね。
トップパネル部は中にフィルタが入っています。
a0093897_08374917.jpg
脱着はできませんでした。
こちらもトップパネルごと外して掃除した方がやりやすいでしょう。

次にスイッチ類の説明に移ります。
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USB2.0×2、USB3.0×1、ヘッドフォン端子、マイク端子
電源スイッチ、リセットスイッチに加え
ファンコトローラを装備しています。
ファンコトローラあたりはZALMANさんのお得意ですね。
ファンコンの回転数設定が分からなかったです。
自分の眼で見たほうが早いと思って、動画で回転の変化を紹介していますので
そちらも確認ください。
僕の耳にはLOWでもHIGHでもあまり煩くは無かったです。
ゲームやエンコードの作業中にCPUファンが唸りだしたら
ファンコンをHIGHに設定してやるのが正しい使い方でしょう。

CD/DVD/BDの設置はツールレスで行えます。
まずはプッシュと書いてある部分を下から押し上げてロックを外します
a0093897_09054145.jpg
ドライブを前方向から取り付け穴の位置まで挿入しまして
a0093897_09073087.jpg
バーをはめ込めば設置できます。
a0093897_09081319.jpg
SSD/2.5インチHDD用の取り付けスペースを完備しています。
片側にでっぱりがありますので
a0093897_09102190.jpg
ドライブの取り付け穴へでっぱりを入れ込みます。
a0093897_09111789.jpg
後は片側をネジ止めすれば設置できます。
a0093897_09120535.jpg
3.5インチHDDもツールレスで設置できます。
専用の治具を使います。
a0093897_09133770.jpg
治具をHDDの左右に取り付けまして
a0093897_09143119.jpg

トレーに差し込めば設置できます。

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いろいろ検討用にHDDを頻繁に出し入れする場合とか
出し入れが楽で便利です。
ただちょっと遊びがあるので振動の大きいHDDだとガタガタ言わないか
心配にはなります。
所有しているSATAのHDDではガタガタ振動する事はありませんでした。


最近のケースらしく、電源の外吸気に対応しています。
電源の吸気ファンを床面にして取り付け可能です。
a0093897_09240554.jpg
底面から埃が侵入しないように
取り外し可能なフィルタが装備されています。
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埃が溜まってきたら、フィルタを外して掃除できるので
楽ですね。


他のケースであまり見ないものとして
中央にガイドバーを装備しています。
a0093897_09295095.jpg
真ん中に上下に伸びている黒いバーがそれです。
このバーには上下に移動可能なガイドがついていて
グラフックボードの頭を支えたり、局所的な送風のためのファンを設置したりします。
アイデア次第でオリジナルで便利な使い方ができますね。
使わないなら、取り外しておく事も可能です。


裏配線について
裏配線ができるようにワイヤリングホールが多数空いています。
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綺麗に配線する事が可能です。
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電源のコードがやわらかい場合にはそれほど苦労もなく
サイドパネルを閉める事ができますが
電源のコードが固い場合には、裏側のスペースが狭いので厳しいものがあります。
a0093897_09484041.jpg
あまりキッチリ整理しすぎるとサイドパネルに圧迫されて
コネクタ類やコードの損傷が考えられますのでほどほどに。



このケースはゲーミングを意識したクリーリングケースの位置づけなので
メッシュ開口部が多く、ケースファンを5つも設置できます。
クーリング性能は申し分ないでしょう。
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逆にメッシュ開口部が多いせいで、中の音が外へ漏れますで
大きい音を出すグラフィックカードなどを使用している場合には
静音性は期待できません。
最近はミドルクラスまでくらいなら十分静かなので、今回組んでいる”どミドル”のシステムではとても静かです。
中身次第なところがありますね。

標準搭載ファンが4機もありますので、低価格帯のPCケースとしては
十分すぎる性能です。


残念なのは加工の甘さです。
低価格帯PCケースでありがちな精度の悪さ、ペラペラ感が出てしまっています。
マザーボード取り付け用スペーサーの左下部分が回りっぱなしになってしまい
固定する事ができませんでした。
仕方なく5箇所で止めています。
5箇所止まっていればマザーボードが落ちてくることは無いので、大きな問題ではありません。
サイドパネルをはめたとき上側に隙間が出来て中の光が漏れるのがとっても残念です。
バックパネルブラケット部分は低価格ケースでありがちなカットアウト方式。
a0093897_10023981.jpg
コストダウンのため仕方ないとは思いますが、
写真のように全部空いてしまった状態ですと、残念でならないです。
ま、自分でブラケットを購入して取り付ければ済む事ですけどね。


総評として
この価格帯で豊富なギミック。
他と一線を画すデザイン。
標準搭載ファン4機。

CPUやグラフィックカードに予算をとられ
ケースにお金を回せない事も多い自作パソコンにおいて
コストダウンと性能の兼ね合いを見事にやってくれたZ3 Plusは
ケース選びの有力な候補になりうる事は間違いないですね。
僕はこのケースが欲しくてたまらなくて、三か月もの間、HPを毎日見ていました。
ありがとうZALMANさん。
こんな素敵なケースを世に出してくれて。


以上、前回レビューで細かくやらなかった所も突っ込んでみました。
是非、動画と合わせてご覧ください。





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by yamazakura12 | 2015-10-25 10:27 | 自作PC | Trackback | Comments(2)

ZALMAN Z3 Plus 再レビュー 先行動画配信

皆さん、こんばんは。
今日はZ3 Plusの再レビューをすべく写真や動画を撮っておりました。
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メインはブログで書こうと思い
おまけ程度で動画を載せようかと思っていたのですが
動画制作が面白くなりすぎて(爆
ずっと動画を作っておりましたw

とういわけで動画を先行配信であります。




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by yamazakura12 | 2015-10-25 00:32 | 自作PC | Trackback | Comments(0)

僕がメイン機のケースを換えたワケ

皆さん、こんばんは。
僕のメイン機
今までのケース遍歴は
14前のコレから始まって
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ケースのダサさが許せなくて、初めてケース単体を量販店で買いました。
以前、古いケースとして紹介したコレですね。
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2010年まではこの古いケースを使ってました。
ちなみに
2003年から2010年までの7年間はすっかり自作パソコンブランク期間で
DVDドライブとTVチューナーを買っただけでした。
2010年に新規で組み立てるときに昔から憧れだったNine Handredを買ったのです
当時、価格改定で7000円代で売っててラッキーでした。
a0093897_22141174.jpg
Nine Handredは今でもお気に入りの形です。
残念なのは裏配線が出来ないのと、HDD/SSDの設置がめんどうな所です。
この不満点が募り、サブ機用に買ったZ9 plusに一時期換えてました。
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ところが、やっぱりNine handredのカッコよさが恋しくて
Nine Handredに戻しました。
やっぱりメイン機はNine Handredだと思い、ずっと使ってきました。

しかしそこには大問題があったのです。
Nine Handredのメッシュが荒くて埃が溜まりまくってしまうのです。
それは部屋の空気の流れ上にパソコンが設置してあるのが悪いのです。
ベットから発生した綿ぼこりが換気扇の沿線上にあるPCを直撃。
すぐに中が埃だらけに。
対策としては部屋のレイアウト変更をするのが一番なのは分かってます。
オオゴトになるのでおいそれと出来ないもんですよね。
そこでフロントメッシュの細かいZ3 Plusに変更する事にしました。
a0093897_22365891.jpg
フロントメッシュに溜まった埃を定期的に除去するだけでいいいので
随分と楽になりました。

という事で、次回からZ3 Plusの再レビューです。

お楽しみに^-^



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by yamazakura12 | 2015-10-21 22:46 | 自作PC | Trackback | Comments(0)

悲願!ZALMAN Z3 Plus 組み立て編

皆さん、こんばんは。
床が移る写真は気を使いますね。
髪の毛が映ってるだけで気持ち悪いですもんね。

さて、Z3 Plusです。
待ち焦がれた新ケースは4号機に使う予定なのですが、せっかく新しく買ったのに自分で全く触らずに娘に使わせるのもなんだろうと思いまして。
とりあえず、1号機の中身を設置します。
マザーボードなどを設置する前にファンの位置を決めないといけません。
初期状態では、フロントが中央部分に1機、トップファンに2機、リアに1機となっています。
1号機の中身も本番の4号機の中身も大量な熱を発生する装置ではないですからトップファン2機もいらない気はします。
それよりもフロントを2機に増強した方が良いと考えました。
ところが光るファンが1機しかないのですよ。
フロントへ光るファンが2機ならすぐさま行ったのですが・・・
「光らないならいいや」とフロントの中央に設置されたファンをHDDを冷やすため下部に移動です。
a0093897_22151829.jpg
いよいよ主要部品の設置に移ります。
邪魔なガイドは外しておいたほうがいいでしょう。
ネジ止めされているのでネジを回して外しておきます。
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ストレージを設置してみます。
最近のケースらしくSSD専用の設置場所を備えております。
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写真では間違って右側ステーの下にSSDがきてしまっていますが、ステーは取り付け穴に差し込む事にあとから気が付きました。
写真を取り直してないですけど^^;
ちゃんと設置すれば斜めにはなりません。
ハードディスクはネジいらずで設置できます。
左右に専用のアタッチメントを差し込んで(ネジ不要)そのままラックへ入れると固定されます。
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ところが、ちょっと遊びがあってガタガタするんですよね。
これじゃ振動が(((((((( ;゚Д゚))))))))
と思っていましたが、稼働させても意外と気にならない?
あれ?(´・ω・`)ゞ
電源は床面吸気で設計されています。
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底面には脱着可能なフィルターが付いています。
なかなか芸が細かいですね。
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マザーボードを設置しようとしてトラブル発生!
左下のマザーボード固定用インチネジが永遠に回せてしまう問題発生。
ネジの径と穴があってない。
なんとも残念な加工精度。
a0093897_22322471.jpg
でも、6つ固定する中で1つが駄目でも影響無いですけどね。

あとは別にフツー(´・ω・`)ゞ

設置も終わり電源を入れてみます。
気になるアクリル窓からの眺めは良好。
ちょうどCPUクーラーあたりが見えるちらリズムです。
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見せたいところしか見せないカットはなかなかいいです。
電源ボタンのマークだけ青で光ります。
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かわいいといえば、かわいいのかもしれませんが、自分には電源ボタン/リセットボタン/ファンコンボタンのデザインがちゃちく見えるのですよね。
いっそ四角っぽくても良かったかも。
斜めからみると、白い筺体にフロントとアクリル窓から見える青い光がよく映えております。
a0093897_22384048.jpg
なかなか気に入りました。
メインでしばらく使ってみました。
ファンコンについてはトップ2機のファンを制御しておりますが、もともと静かなので、ファンコンで低速に設定しても何も変わんない印象です。
すべての付属ファンが僕の耳には静かなので、1号機の静かな中身をあいまって、ほとんど稼働音がしませんでした。
メッシュ型ケースなので中身次第です。
3日ほどで4号機の中身に入れ替えたんですが、4号機の轟音グラボの音がけたたましく鳴っております。
裏面配線ですが、マザーボードの設置板とサイドパネルまでの距離は短く、穴は多いながら厳しいものがあります。
前回外観のレビューでお伝えしたサイドパネルのデザインが影響してくるのです。
a0093897_22032865.jpg
このでっぱり部分にコードが収まるように設置すれば、サイドパネルがしまります。
ただのデザインじゃなかったんですね。
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中央にあるガイドバーですが、最初は使う予定がなくて邪魔くらいにおもってました。
ところが、4号機は光パーツが設置できずせっかくのアクリル窓が生かせないなと思い、この白い光の12cmファンの設置でひらめきました。
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以前、ファンを追加設置した時のステーを使って写真のように固定してみました。
このステーは100均とかで売ってる金属金具をぐにゃっと90℃ねじっただけのものですが、ガイドとの組み合わせで自由に設置可能ですね。
もちろん市販のフレキシブルケーブルを使っても良いでしょう。
こんな感じでアクリル窓から白く光るファンが見えます。
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白いケースには白い光がよく合いますね。
全体像はこんな感じになりました。
a0093897_22553509.jpg
やはりこれだけの装備でこの値段なので、お値打ちなのは間違いないですね。
最大の問題の加工精度の悪さについては、自分の場合は致命的なものはなかったです。
あとは剛性ですね。
組み込み中にへこみや曲りはおきませんでした。
意外と強度があるように感じました。



今回はうまい事このケースの特性を生かせたと思います。



ではでは、気になった方はリンク貼っておきますのでチェックしてみてください。




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by yamazakura12 | 2014-10-19 23:00 | 自作PC | Trackback | Comments(8)

ZALMAN Z3 Plus購入

皆さん、こんばんは。
最近、無料のテレビ視聴・録画ソフトTVtestに録画に特化したTVrockを導入しまして、今更ながらフリーソフトの便利さに驚いてる山桜です。
これを知ってしまったらチューナー付属の謹製ソフトが「なんだかなー(━_━)ゝ」と思ってしまいますね。




さてさて。
まあまあ。
やっと買いました!
新しいケースのZ3 plusです。
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もうコレが欲しくて欲しくてしょうがなかったんです。
先に電源を買わなくてはならなくてKEIANのGORI-MAX2を買った時には、すぐにケースが買えない事に奥歯を噛みしめて悔しがったのです。

お店でレジに持っていく時に意外と軽かったのが印象的でした。
フォルムはお好みが分かれるところだと思います。
四角四角していない丸みを帯びたフォルムです。
色は黒と白があります。
黒の方が人気かと思いますが、僕は断然白です。
いやもう白しかありえませんw
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2000年くらいの四角いビジネスモデルのパソコンの印象が強烈すぎて、四角い=業務用の図式が脳内に組み込まれていますから、このくらい丸いほうがかっこよく感じます。
再度パネルにアクリルが施されており、中身が見えるのがいいですね。
この価格帯でも”中身見せリズム”を提供してくれるのがいいです。
そういう所がいいです。
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フロントパネルは上部についてます。
電源ボタン/リセットボタン/ファンコントローラボタンが3つ並びます。
HDDアクセスランプは赤でした。
インターフェイスはUSB3×1、USB2×2、ヘッドフォン端子、マイク端子になっています。
必要最低限ですね。
床置きならアクセスはしやすいです。
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上部に大口径の排気口を完備。
今どきの流行ですね。
冷やすのにはいいですが、静音性には向きません。
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リアはわりとオーソドックス。
水冷用穴も完備していますね。
僕は水冷使わないので関係ないですけどね^-^
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再度パネル左側は真っ平ではなくでっぱりがあります。
ただのデザインかなと思ってましたが、裏配線の時にこの効果に気が付くのです。
それについては次回書きますね。
a0093897_22064197.jpg
ケース本体が非常に軽いです。
強度が問題なければこの軽さは取扱いを随分楽にしてくれます。
a0093897_22081139.jpg
サイドパネルを外してみてびっくりします。
なんという軽さなんでしょう。
板厚が薄いのが軽さの理由です。
こんなに薄かったらサイドパネルが”たわむ”のでは?
と思いましたが、振ってみても全くたわまないのです。
材質がなにか特殊なのか?
不思議でした。
a0093897_22105946.jpg
中身を見てみますと、完全に白塗装では無い事にちょっとがっかりです。
特徴的なのは中央部分にガイドバーがある事。
ビデオカードを支えたり、追加のファンを設置するためのものだそうです。
組み込み前は使い方が全く思いつきませんでしたが、後から重宝しました。
それについても次回ですね。
シャーシが薄い&穴空きまくりなので強度には心配が残ってしまいます。
組み立て中にへこんだりしたら発狂しちゃいそうです。
a0093897_22173717.jpg
ディスクドライブは差し込みだけで固定できるワンタッチ式です。
なにげに便利ですね。
a0093897_22183925.jpg
付属品です。
取説、HDD固定用のツールとネジ、ビープ音ユニットが入ってました。
組み立てるのに不足な物はありませんでした。
初めてでも安心ですね。

特徴的なのが標準で搭載されるファンの多さ。
フロント×1、トップ×2、リア×2の合計4つもついてます。
120mmファンを4つ買ったらZ3 Plusが買えてしまう値段になるので、逆に言えばファン4つ買ったらケースがおまけでついてきた感覚です(笑
そこが一番の特徴であり、このケースの最大のメリットではないでしょうか。
フロントのファンは青く光ります。
a0093897_22251126.jpg
トップファンは光りませんが羽が白くてかっこいいです。
a0093897_22261240.jpg
リアファンはトップファンと形状は一緒ですが、電源の取り方が4ピンペリフェアルになってます。
a0093897_22263885.jpg
フロントパネルを外すときに物凄い力がいりました。
壊れるんじゃないかと思ったくらいです。
a0093897_22290252.jpg
原因を探ったら、あらら、なんとも荒い加工精度。
最上部のステーにバリが出ていてがっかりしました。
a0093897_22303023.jpg
この値段なら仕方ないかなとも思いました。
フロントパネルは外れを引いてしまいました。


今回は外観を中心に紹介してみました。
形が気に入るかは好みですね。
僕はかっこいいと思います。
メッシュ部等の冷却のための機構は、十分な作りだと感じました。
加工精度が悪いというのは口コミでもよく見かけますが、もっとひどいケースを知ってる僕にはそんな酷くは感じませんでした。
電源搭載で売ってる安物ケースの方が遥かに酷いですよ。


次回は組み立て編です。
きまぐれんな山桜の事です。
気長におまちくださいね。

ではではノシ



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by yamazakura12 | 2014-10-16 22:51 | 自作PC | Trackback | Comments(2)


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